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後期高齢者医療保険とそれ以前の健康保険の違いについて

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ID非公開さん

2014/5/1710:22:09

後期高齢者医療保険とそれ以前の健康保険の違いについて

旦那の母方のお祖母さんはお祖母さんの長男の扶養に
入っていて健康保険は家族でした。
お祖母さんは十数年前に85歳で亡くなったのですが・・・
75歳くらいの時に長男のDVが怖くて叔母さんの家に逃げて
きて最後まで叔母さんの家で暮らしました。同時期に長男の
奥さんと子どもも家を出ました。
酒癖が悪くて・・・最後は暴れてリビングに灯油をまいたか
らだそうです。幸い火は付けませんでしたが・・・

老齢福祉年金は長男が管理していたのですがお祖母さんと
叔母さんが一緒に区役所へ行きお祖母さんの新しい銀行口
座へ入るようになりました。

しかし健康保険証は長男がお祖母さんに渡さないので亡く
なるまで健康保険は使えず自費で診療を受けていました。

たぶん扶養を外すとか健康保険証の2重発行(加入)ができ
なかったんだと思います。それかその話を長男とすること自
体もできなかったかです。健康保険が使えないので叔母さん
や叔母さんの妹の姑は大変苦労していました。

これって今の後期高齢者医療保険制度だったらお祖母さんは
長男の扶養に入っていたとしてもその長男の許可をもらわな
くても後期高齢者医療保険が作れたんですよね?

補足叔母や姑は長男を大変恐れていていましたので無理だったのか
と思います。またお祖母ちゃんのことで役所に何かお願いをす
ると役所から長男に連絡が行くのではと恐れていたのでしょう。

お祖母ちゃんには認知はありましたが大きな病気をしなかった
ので自費でもなんとかなったんでしょう。

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ベストアンサーに選ばれた回答

sui********さん

2014/5/1712:25:19

>たぶん扶養を外すとか健康保険証の2重発行(加入)ができ なかったんだと思います。

役所では職権で保険証を発券するとこはできます、ただそういうノウハウがなかったということでできなかったというならその通りですが。
とにかく役人は「働かず」がモットーですから、やってくださいやりましょうとはなりませんある種の交渉術が必要です、特に相手が無知な老人だとみくびって何でもできませんと言って楽をしようとします。

>しかし健康保険証は長男がお祖母さんに渡さないので亡く
なるまで健康保険は使えず自費で診療を受けていました。

ある程度の経済的な余裕があれば専門家を代理人にすれば可能であったかもしれません、役人が専門家であったり知識があると判断すれば態度が一変しますから。
そういうノウハウがなかったということでしょう。

>健康保険が使えないので叔母さん や叔母さんの妹の姑は大変苦労していました。

そういうノウハウがなかったということで結果としては経済的に苦労したということでしょう。

>これって今の後期高齢者医療保険制度だったらお祖母さんは長男の扶養に入っていたとしてもその長男の許可をもらわな くても後期高齢者医療保険が作れたんですよね?

余計なノウハウが要らないという意味ではそうでしょう。

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質問した人からのコメント

2014/5/17 12:49:04

身内のとんでもないのがいると周りの人は不幸ですね。
お祖母ちゃんが亡くなった後叔母も姑も長男の近くの家
を売って郊外に引っ越しましたから・・・

ありませんと言われていました。

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