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医療保険(60歳払込みか終身払いか)

gra********さん

2014/5/1913:57:57

医療保険(60歳払込みか終身払いか)

30代半ば独身女です。
医療保険を「60歳払い込み」の終身保障にしていますが、
見直しを検討中で、保険の相談窓口では「終身払い」をすすめられました。
ネットで調べてもどちらにもメリットデメリットがあるので、
とりあえず今現在、保険料をかけるより貯金したいと思い、
少し安くなる終身払いにして、後々見直そうかなと一度は決めたはずなのですが…、
本当にそれでいいのか、分からなくなってきました。
・終身払いにすれば現在毎月2,600円⇒2,100円になる(特約付き)。
・がん保険には別に加入予定。
・恐らく一生独身なの貯金は真面目にやってます。

もう一度相談に行く前に、ここでもアドバイスを頂きたいと思います。
答えがないのは分かってますが、頭がいっぱいで整理出来ず…宜しくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

msk********さん

2014/5/2000:34:19

60歳払いをお勧めしますが、見直して解約することを前提としているならば終身払いで良いと思います。

オリックスのキュア、30歳女性、保障内容は一緒で終身払いと60歳払いを比較してみます。

60歳払いは月額2561円
終身払いは月額1707円です。

2561円×12ヶ月×30年で921,960円です。
これを終身払いの月額で割ります。

921960÷1707=540.105448
約540ヶ月です。

540÷12=45年です。

30歳+45年で、75歳より長生きすれば、60歳で
払い終わった方がお得だった計算です。

女性の平均寿命は88歳なので、生涯保障を持っておこうと思うと、払い終わっていた方がお得になる可能性が高いということです。

また、定年過ぎてから少ない年金で生活しており、貯蓄を切り崩しながらの生活をしている時に、ずっと保険料が引き落とされ続けているのはしんどいです。

実際私は何度も70代の方から終身払いの保険をどうしたもんかと相談されてます。
それだけ年金受給で支払うのがキツイという
声が多いということです。

見直し前提なら生涯残すつもりでは無いので、
終身払いで良いと思いますが、見直す前に保険に入れないような病気になってしまった場合は心中するつもりで払って行く覚悟か、キッパリやめて自分の貯蓄でまかなえるようにしておかないといけませんね。

質問した人からのコメント

2014/5/23 08:41:20

降参 回答ありがとうございます。具体的に計算して下さり助かりました。
もう少しよく考えて、決めたいと思います。

他の皆さんも有難うございました!

ベストアンサー以外の回答

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nya********さん

2014/5/1922:49:03

迷いますよねー(;´∀`)

私も保険の販売をしていますが、自分が加入する際には迷いました(笑)

保険料をいくらでも支払えればよいのですがそんな訳にもいかないので。

迷った時には間をとることにしています。

医療保険でしたら
入院日額10000円を確保するのに
入院日額5000円を60才払済で
もう5000円を終身払で契約します。証券は2枚になりますが、60才払済の方は一生持つつもりで、終身払の方は見直し対応用です。

この場合には入院日額10000円を1契約にした場合より保険料が割高になるのでその点はデメリットです。

私は2つの医療保険を別々の保険会社の医療保険にしています。
それぞれの商品の良いとこ取りをしたいからです。

cad********さん

2014/5/1921:34:26

私は今現在一般的な勧め方として医療保険は終身保障で60歳もしくは65歳払いをお勧めしています。
理由は3点
1)医療保険にお世話になる確率は老後の方が高いのでやはり死ぬまで持って置きたい。医療の進歩や国の政策の関係で入院の短期化は進んでいますが、将来にわたり入院が全くなくなるわけではない、人間の体の進化はそこまで進まない、と思うので終身保障を提案。
2)医療費の自己負担増、老後の年金が増える可能性が見えない中、保障を安心して持って老後生活を継続して欲しいので、保険料の負担をなるべく避けたいので支払済みを提案。
3)常に新しい保険に乗り換えた方が得なので終身払いや更新型と言う考え方は、乗り換えたときには年齢が上がっているので保険料は今より絶対に高くなっていますし、途中で病気をしてしまったときに乗り換え不可能、老後も保険料支払い続けるリスクを考えるとどうしても勧めにくい。

確かに医療進歩とともに医療保険も進化しています。ただ現状まで医療保険も進んでこの先使い物にならなくなる状態ってどんな状態だろうかと想像すると、入院日額不足くらいしか思いつきません。収入減、自己負担増と言う社会の流れで最新の医療保障を持ち続ける矛盾が出てくると思います。


また人間の体の進化はそこまで進まないと思います。なぜなら健康増進法が制定され、これだけ検診を勧めているのに検診率はあまり上がってないですよね。がんではよく言われますがすべて早期発見、早期治療の方が良いのはご理解いただけると思います。ただ残念ながら心筋梗塞や脳卒中で倒れて運び込まれる人は減っていませんし、気付いた時には病気が進行しているなんてことも多いです。いくら医学が進歩しても人間自身の体が不死身になるわけではありません。例えば女性であれば出産が通院でできるようになると思いますか?異常妊娠がなくなると思いますか?帝王切開が無くなると思いますか??
私は人間の体が劇的な進歩を遂げない限り入院が全く無くなることはないと思っています。


私の結論は現段階で充分機能する良い内容の医療保険を60歳か65歳払いで加入するのが良いと思っております。

高額療養費制度も定期的に自己負担額が増えていますし、ここ数年毎年70-74歳は健康保険2割負担に上がる方向で動いています。自分たちの老後、収入が減る、年金が減る、貯蓄を切り崩して生活する時に自分たちの医療費の負担をどう考えていくのかで保険で少しでも備えておきたいのか、貯蓄で充分切り抜けれるのか判断されてみてはいかがでしょうか?答えは質問主さんしかもっていません。

しかし、早く死んで多く払っていて損だと本人は思いませんよ。何せ死んでしまっているのだから。



ご参考になれば幸いです。

2014/5/1914:16:25

その担当いい人ですね。

医療保険は短期払い(60歳払いとか65歳払い)の方が、売る方はメリット(手数料)が大きいので、ほとんどの人が短期払いを勧めます。

言い方としては、短期払いの方が総トータル保険料が少ない!

と言います。
しかし私はそうは思いません。
今から30年後のインフレ率を考えた場合、どう考えても終身払いの方がお得だと思うし、途中でいい保険が出たときに乗り換えやすいし。。。

という事で、私も本心では終身払いを勧めます。
でも建前では短期払いを勧めます。

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