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タスペーサーの【縁切り】について質問です。 築15年の家の屋根を自分で塗りま...

wak********さん

2014/5/2207:38:15

タスペーサーの【縁切り】について質問です。
築15年の家の屋根を自分で塗りました。屋根材は【カラーベスト】です。
今、2回目の上塗り中で、もう少しで完成というところまで進んでいます。

ネットで調べて、材料及び工程は下記の通りに進めました。家は約40坪位です。
①屋根の棟部板金の研磨後、錆び止め塗料塗り
②高圧洗浄機を屋根に上げ、全面を洗浄
③乾燥後、水性ヤネフレッシュシーラー(エヌケー化研)全面1回塗り
④タスペーサーを装填(1200個買って余ったのが数個です)
⑤上塗り1回目 屋根フレッシュシリコン(エヌケー化研)RC-101ブリックレッド
⑥上塗り2回目 同じネタを現在ウールローラーで塗装中です。
楽しく二人で作業してきました。足場も掛けずにやりましたので、コーナーはちょっと怖かったですが、塗り残しが無いように屋根にへばりついて塗りました。
ネットで調べると、タスペーサーを入れた後、屋根は割れないということでしたが、足の位置によってか実際には割れてしまう所もありました。都度補修しました。15年の経年変化によって屋根材も脆くなっているのだと思いました。
ここで質問ですが、1枚の屋根材に2枚のタススペーサーを入れますが、実際に入れてみると、正確には屋根材の曲りや反り等があり、数ミリ程度隙間が上手く空く部分と、屋根材どうしが接触しまう所もあります。
これでは、せっかくタスペーサーを入れても毛細管現状による水の吸い上げ対策になっていないような気がします。
ましてや、2回の上塗り塗装をしますので、重なり部分にはどうしても塗料が着いて密着してしまいます。
ヤネ材の先端部を見渡しますと、全体の20%位の部分は、縁切りされていません。残りの80%位は、いい感じで縁切りができています。
屋根全てが、完璧に縁切りされていなくても大丈夫なものでしょうか?それとも、塗装が終わった時点で、カッターやスクレーパーなどで、さらに縁切りし、全面が縁切りされていないとダメなものでしょうか?
折角、一生懸命塗ったので、あとから水漏れなど無いように、仕上げたいと思っています。どなたか、詳しい方にご教授いただきたいです。
所詮素人塗りですので、また、塗り方が厚いとか、筋違刷毛の使い方、ローラーの転がし方などの施工方法(技術的なレベル)の問題で、塗料の接触が起きているというと事でしょうか。プロなら、この様にはならないのでしょうか?
私は素人ですが、物理的に考えて、新品のヤネ材ならまだしも、数年経過したヤネ材は、必ず変形やネジレが起きていると思いますが、そんな屋根をタスペーサー入れて処置しても、最終的に、また、縁切りをしなければならないのなら、あんまり入れる意味がないように思いました。しかも、1200個入れましたから、楽しみながらと言っても相当な労力でしたので。
ご意見をお伺いしたいと思います。よろしくお願いいたします。

補足回答頂きましてありがとうございます。私の説明不足かもしれませんが、上塗りに使用している塗料は油性ではなく水性です。上塗り1回目 と2回目には【水性屋根フレッシュシリコン】(エヌケー化研)を使っています。
同じ水性ですので、シーラーと上塗り材の相性は問題無いと考えます。メーカーにも確認いたしましたので、補足いたします。

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xit********さん

編集あり2014/5/2909:49:44

間違った回答があるので訂正します



昔と違って
今の屋根勾配はきついのが普通です


そして丁寧に高圧洗浄をされたのなら

2割くらい屋根材がくっついていても

全く雨漏りの心配はありません



試しにカッターで

『縁切り』を
実際に行ってみたら分かるのですが


屋根材を割らず
塗装に傷をつけずに

『縁切り』を行うのは不可能であり

後からタッチアップをすれば良いというものでもありません

また
『縁切り』の作業には
恐ろしいほどの労力が必要になります



カッターやスクレパーでの『縁切り』は


全く必要ありませんし

絶対に行ってはならないのです


せっかく手間隙かけて塗った屋根が


無意味な労力をかけてまでして

そして全然意味も無いのに

ただ
ボロボロになるだけなのです




またコロニアルの塗装を手塗りする場合は

縦と横の継ぎ目は

刷毛で塗るのが常道です


ローラーは
4インチの無泡ローラーを使い

継ぎ目を避けるように塗らなくてはならないのです



残りの作業は

是非このようにやってみていただきたいと思います




PS

塗り替えというのは

単に定期的にやればいいという訳ではありません


前の塗装が生半可に生きているうちは

かえって行わない方が良いのです


築15年での塗り替えはベストの選択であり

次の塗り替えはもうありえません


15年を目安に
葺き替えか被せをするか

若しくは
建て替えまで何もしないかになります


コロニアルというのは

30年が素材の寿命なのです

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aiu********さん

2014/5/2600:14:08

うちではカラーベストの屋根の塗装には弱溶剤2液の塗料で、傷み具合にもよるのですが基本下塗り2回上塗り3回で仕上げてるのですが、経験から言うと、タスペーサーを入れると屋根全体にきれいに隙間があいてます…。
基本的には挿入する位置は決まってるのですが、反ったり浮いたりしてても、隙間をあけるために必要なところに状況判断で位置を考えて入れるので、くっついたりはないと思うんですよね…。割れることについても、踏んでも割れないところを踏むので、割れないです…。
刷毛でもローラーでも塗り方もそうですが、隙間が埋まらないように、塗りすぎず塗らなすぎずを考えながら塗るので、やっぱり経験は必要だと思います…。
たぶん、溶剤ではなく水性の塗料を使われたとのことなので、塗料の厚みがうまく調節できなかったのかなあと思います…。水性はにおいもあまりなく扱いやすそうですが、溶剤に比べてちょっとぽってりしてるので、ローラーの転がし方とか量とか慣れてないと難しいのかなと思います。上塗りも最低2回ですが、塗り回数も、膜厚も、厚すぎても薄すぎても…いろいろ難しいんですよね…。水性に比べると弱溶剤のほうが、臭いはきついですが仕上がりの艶もいいし塗りやすいとわたしは思います…。臭いにはきちんと防毒マスクを使ってこまめに活性炭を交換すればある程度は大丈夫ですし。
それに一度水性を塗ってしまうと今後の塗り替えにも水性塗料を使うことになるので、選択肢が減ってしまいますしね…。
先端部2割が縁切りされてないとのことですが、その位置なら大丈夫かもしれませんし、大丈夫じゃないかもしれません。ご自身が不安なら切った方がいいかもしれませんね。

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god********さん

編集あり2014/5/2216:57:50

補足読みました。
仕様があっていたのは何よりよかったです。
その他の事について書きます。
屋根材が割れた理由は、脆くなっていたこともありますが、たくさん割れたのならば不用意に上がったことが原因でしょう。乗っていい場所悪い場所があります。
タスペーサーが装着しづらかった理由で考えられのは、シーラーの塗りすぎや溜りなどが考えられます。屋根材同士の隙間は屋根材が反ると広くなります。屋根材が反るのは傷むことが主な理由ですので、メンテナンスを適切に行えばそれほど反りません。
タスペーサーが入らなかった部分は、塗りあがって10日ほど経ってから縁切りしてください。

~~~~~~~~~~~~~~~
詳しい状態が分からないので何とも言えませんが、プロはタスペーサーを入れるのにそれほど苦労しません。
それ以前に仕様が間違ってますよ。
屋根用水性シーラーの上に油性の屋根塗料はいただけません。
その他にも気にかかったり、おかしいと思ったことの大半は、お察し則り、施工による問題ではないかと思います。

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