ここから本文です

バラの薬剤について教えて下さい。 いつもお世話になっております。

oko********さん

2014/5/2618:06:06

バラの薬剤について教えて下さい。 いつもお世話になっております。

バラ栽培初心者です。バラの新苗と大苗を注文しており、もうすぐ届く予定です。
今までは、簡単なスプレータイプの消毒薬剤を使っていましたが、この度株が増えますので、しっかりと揃えたいと思います。
三液ほどローテーションで使うのが良いとのことですが、おすすめの薬剤があれば教えてほしいのです。みなさん、何をどのようにローテーションされてますか?

またこれにあわせて薬剤噴射機も購入予定です。蓄圧式?など、いろいろあって分かりません。(つるバラを購入、大きくして誘引予定です。)そこで、おすすめの噴射機があればこちらもご教授下さい。

よろしくお願いします。

補足早速の回答ありがとうございます。
詳しく教えていただき感激です!
それにしても、すごい数ですね…(°_°)こんなことで驚いていてはダメなんでしょうが…あまりにも種類がありすぎて…
質問しておきながらごめんなさい、梅雨前の散布に、これだけは揃えておくべき!という薬剤があれば教えて下さい。それから、種類を増やしていきたいと思います。

(ちなみに、それらの何点かを混ぜて水溶液を作って散布しても良いのですか?超初心者の質問ですいません…)

いろいろ注文して申し訳ございません。よろしくお願いしますm(_ _)m

閲覧数:
1,497
回答数:
3
お礼:
50枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

jaz********さん

編集あり2014/5/2623:50:20

たくさん買いそろえる必要はないので、せいぜい3、4種類でよいと思いますよ。

また、無農薬でバラをきれいに維持するのは難しいですが、減農薬には取り組んでみてはいかがでしょう。

>梅雨前に

個人的にはダコニール1000。ただし予防薬なので、治療薬としてはサルバトーレMEあたり。なお展着剤が必要ですが、私もダインを使っています。殺虫剤に関しては、カダンセーフとオルトランDX粒剤をよく使っています。

>それらの何点かを混ぜて

混ぜるとしたら、殺菌剤と殺虫剤を1種ずつ混ぜます。あとは展着剤。混ぜられない組み合わせもありますので、それぞれの用法をしっかり調べてください。

たとえばインプレッション水和剤は農薬ではなく、納豆に近い菌をつかって他の細菌・真菌を駆逐しようという薬剤です。色も匂いも納豆そっくりです。インプレッション水和剤に農薬は混ぜられませんし、効果持続期間に農薬を散布しないほうがいいです。

その他、化学反応や化学変化を起こす場合もあります。

==

噴霧器を蓄圧式にするかどうは、数や量によりますよ。10鉢を超えるようなら蓄圧式がいいでしょうね。ノズルが長くて斜め上に向けられるようになっているやつ。

薬剤というのは殺菌剤のことででしょうかね?

私は主にダコニール1000を使っています。冬の芽吹き前と梅雨前、秋雨前に3回散布しています。ダコニールは夏場薬害が出やすいのですが、それ以外の時期は使いやすいです。

その間に散布しているのは、農薬ではサルバトーレMEやまれにサンヨール、サプロール。

その他ではカダンセーフ、カリグリーン、インプレッション水和剤、ローズディフェンス(ニームオイル)、アグリチンキ36など。

質問した人からのコメント

2014/5/27 12:06:33

みなさま、丁寧に教えていただきありがとうございました。大変勉強になります。BAをお一人しか選べないのは大変心苦しいのですが、最初に回答くださった方へ。また、yrkmb779さんにはまたまたお世話になりました。分量など細かく記載いただき、ありがとうございました。また、虫との共生という園芸の基本を教えて下さいました方にも感謝いたします。梅雨前にシンプルに揃えてみたいと思います!

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

st_********さん

2014/5/2709:19:34

バラ園やコンテスト出品を目指すならともかく、一般家庭の庭でしたら最初からあれこれ農薬を揃えるのはお勧めしません。

まずは日当たりや風通し、土づくりなどの基本条件を整えて、病虫害の発生しない環境作りが先だと思います。
害虫はテデトールが基本、病気は症状が出てから消毒しても遅くはありませんよ。

うちには100株ほどのバラがありますが、子供がいるので薬剤散布はほとんどしません。
春先のオルトラン散布だけはしていますが、あとはニームや木酢などを気が向いたときに散布するだけです。
おかげで、カエルやカマキリ、トカゲやアシナガバチや小鳥が活躍してくれますので害虫が大発生することもありません。
ウドンコ病は特定のバラに時たま出るだけですから、気付いたら水道水で洗い流せばおしまいです。
黒点病もちらほらは出ますが、大被害はもたらしません。

予防的に何種もの薬剤を散布すればそりゃ確かに効果はあります。
農薬は効果も抜群、価格もお手頃だし、定期的に散布すればあとはほっとけばいいので手間もかかりません。
農薬を使わない場合は、自分の目で見て回るということが大事なので手間暇がかかります。

バラ園のような虫一匹いない庭を目指すのか、自然に触れ合える安全な庭を作るのか?
求める庭によって、薬剤に対する考え方が決まると思います。
あわてず、理想の庭を探してください。
農薬による健康被害や、近隣への影響も考えてみてくださいね。

yrk********さん

編集あり2014/5/2705:20:33

こんばんは^_^

まず噴霧器ですが、前者さんが言われたように、株数によって、0.5リットル用位からある(たしか蓄圧式1リットル以下はみたことない)ので選んで下さい。噴射口は前者さんが言われたように、向きが、上や下や横に変えれるのを選んで下さい。薬剤散布は葉の裏に七割、表に三割と思って下さい。ちなみに蓄圧式のが、圧倒的に楽です。
私はバラ20株地植え、鉢10株に散布すると二リットル用でちょうど良い大きさです。

薬剤ですが
予防剤で、マンゼブ、ダコニール、ベンレート、サルバトーレME、マネージ乳剤、オーソサイド水和剤
殺菌治療剤で、トップジン、サプロール、ラリー乳剤、サルバトーレME、
殺虫剤で、ベニカ水和剤(ダントツ水溶剤)、オルトラン、スミチオン、コロマイト乳剤、アファーム乳剤。
展着剤でアプローチBI、ダイン。

私の年間薬剤散布は3月6月9月にダントツ粒剤を地面に撒きます。
メインの散布液は、マンゼブ2mg、サルバトーレ0.7ml、アプローチBI2mlを水2リットルに混ぜて、散布しています。殺虫剤はダントツ水和剤を1mlたまに入れています。散布感覚は20日に一回くらいです。
あとは年間使用回数があるので、予防剤をかえたり、治療剤を変えたりローテンションしています。
前者さんが言われたように、ダコニールは真夏は薬害でたことあります。(うちのバラはあわなかったのかな?)

補足より
梅雨前に揃えたいもの、予防剤ではマンゼブ(ジマンダイセン水和剤)サルバトーレME
殺菌治療剤から、トップジン
展着剤から、アプローチBI。
アプローチBIは園芸店にはないかもしれませんが、ダインは機能性展着剤で、アプローチBIは浸透性展着剤➕可溶力もあり効果は高いです。

あとは使用回数、混ぜ方(乳剤に展着剤は不要)などを気をつけて下さい。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる