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個人間での土地の売買で、売主の条件として登記の書き換えや測量にかかった手数料...

sam********さん

2007/10/322:25:43

個人間での土地の売買で、売主の条件として登記の書き換えや測量にかかった手数料や、仮に仲介を通した場合の手数料を買主に負担してもらうことは可能でしょうか?

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sak********さん

編集あり2007/10/414:10:48

個人間の売買であれば、公衆道徳や法律にに反した特約を入れない限り有効です。
よって、登記費用・測量費用等の経費を買主負担としても問題ありません。

また、仲介業者を入れた場合の手数料も同様となりますが、売主の手数料分を買主が納得すればOKです。
上記の場合は、買主が代理手数料として、仲介手数料の倍額以内を支払う形を取ることは可能です。

ただし一般論として、宅建業法としては可能でも消費者契約法に照らして判断しますと、若干、問題があります。
買主に規定の仲介手数料(3%+6万+税)以上を※代理手数料という名目でも※支払わせることは、あまり勧められません。
(売買契約は民対民でも、手数料の支払いは業対民という構図になるため)

どうしても仲介業者を入れる場合は、契約金額に手数料分を上乗せして、売主・買主が規定の手数料を支払う形に
された方が宜しいかと思われます。
又は、業者が契約手続きのみ入る形ですので、手数料を買主分だけにするよう交渉してマケてもらうのも一つの方法です。

編集 ※~※を加筆。
 業法では、代理として買主からでも仲介手数料の倍額までは請求できます。
 なお業界において、代理は、仲介の内の一つの契約方式として捉えられております。

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poo********さん

2007/10/323:26:07

不動産会社勤務の者です。

通常の契約では移転登記の費用は買主、測量は売主負担が多いです。
移転登記をするのに売主が住所変更をする必要がある時は、その部分のみ売主負担となります。

個人間での売買契約は、自由に契約できますので、どのような契約内容でもかまいません。
仲介手数料には規定がありますので、売主が支払うべき仲介手数料を買主負担とすることは出来ません。
従って宅建業者との相談となります。

測量は買主が負担とするなら、測量せずに引き渡す方が良いと思います。(現況販売)
ただ、買主が測量をした結果、土地面積が、登記簿記載の面積と、実測面積に差異があっても精算はしない契約にしたほうが良いです。(公簿売買)

jin********さん

2007/10/322:48:14

売買は民事上の問題ですので当事者が了解すれば、刑事事件になるようなことを除けばどんな条件をつけてもいいのですが
不動産業の仲介になりますと土地建物取引業という厳しい法が有りますので、なんでも有りは出来ません。
(経費がどちら負担かはどちらでもかまいません。)
仲介手数料は買主、売主、それぞれの上限額が決まっています。したがって買い手に売り手分まで持たせることは出来ません。

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