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Do you see the room the window of which is open? という英文の「the window of...

fxr********さん

2014/5/2902:12:38

Do you see the room the window of which is open?
という英文の「the window of which」の部分がよく理解できません。
名詞+前置詞+whichはどう理解したらいいんでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

kyo********さん

2014/5/2903:05:22

land_stillさんの回答への補足です。

質問者さんが、もし、所有格の関係代名詞・whose を知ってて、

Do you see the room whose window is open?

なら、解るんだけど、と言う場合には、

今の言い方では、the ~ of which = whose ~、
と一律に言い換えが可能なので、同じことだよ、
と思って構いません。

ご存じのように、who やその仲間(whose, whom) は人に、
which はものに使う、関係代名詞なので、

昔は、所有格の関係代名詞については、
人なら、whose ~、物なら、the ~ of which を使う、
というふうに習っていたので、ちゃんと勉強して、
そこまで解っていれば、質問の文が解らない、ということは、
ありえませんでした。

ところが、英語自体が、the ~ of which を使うのって、
面倒じゃん、ものでも特別に、所有格だけは、
whose でいいことにした方がよくね?みたいなことで、
ものに、whose を使うのがOKになってしまいました。

日本の英語教育でも、文法ばかり教えてどうこう、みたいな
批判があったので、文法はあまりうるさく言わない、
何でも、今風の言い方を教える、と言う方針になった結果

whose だけを教えて、それと一緒に、the ~ of which は
教えない、教えるのは、ずっと先の応用編で、一般的な
前置詞+関係代名詞、を教えるようになってから
(実は、この仲間とも、性質が違うので、ここで教えても
ちゃんと覚えている子は少ない)、ということになってます。

英米で、the ~ of which が死語になっているのなら、
まぁ、それでも問題ないのですが、文語主体にまだ生きている
(決して、ちょっとだけ昔の本を読むのに必要、なんてこと
ではなくて、今現在の本も読めないことになる)

そういうことなので、質問者さんも、この機会に、
the ~ of which = whose ~、今は、相手がものでも、
口語ではほぼ完全に、文語でも、whose ~、で間に合う
ことが多いが、the ~ of which もなくなった訳じゃない
ということを、覚えて置いてください。

そうすると、前置詞+関係代名詞の、さらに応用編で、
これに似た言い方が出てくることがあるので、
そのときに、何じゃこりゃ、と、思わないですみます。

質問した人からのコメント

2014/5/29 19:17:27

成功 みなさん詳しく回答して頂いてありがとうございました。
中でもこの回答が自分的に一番しっくり来ました。
the ~ of which = whose ~
と単純に考えて理解することにします。

ベストアンサー以外の回答

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mor********さん

2014/5/2903:00:58

《「the window of which」の部分》
⇒お示しの部分には、【関係代名詞の所有格】が使われています。
【関係代名詞の所有格】には、
(1)of which
と、
(2)whose
が在ります。
(1)
この文の成り立ちを見て行きます。
*Do you see [the room] ? 【The window of [the room] is open】.
1.後ろの [the room] を関係代名詞に置き換えます。
→Do you see [the room] ? 【<The window of [which]> is open】.
2.この後、<名詞+前置詞+which>が文頭に無い場合、
例えば、
Tom broke <the window of [which]> yesterday.
の様な場合には、
<名詞+前置詞+which>全体が文頭に出ますが、
→<The window of which> Tom broke yesterday.
お示しの文の場合には、
この部分が主語になっていますから、
最初から文頭に在りますので、そのままの位置です。
3.前の文の [先行詞: the room] の後ろに入ります。
→Do you see [the room] 【<the window of which> is open】?

(2)この文が、
*Do you see [the room] ? 【<[Its] window> is open】.
ですと、
1.後ろの [Its] を関係代名詞に置き換えます。
→Do you see [the room] ? 【<[whose] window> is open】.
2.この後、<[whose] +名詞>が文頭に無い場合、
例えば、
Tom broke <[whose] window> yesterday.
の様な場合には、
<[whose] +名詞>全体が文頭に出ますが、
→<[Whose] window > Tom broke yesterday.
お示しの文の場合には、
この部分が主語になっていますから、
最初から文頭に在りますので、そのままの位置です。
3.前の文の [先行詞: the room] の後ろに入ります。
→Do you see [the room] 【<[whose] window> is open】?

下が参考になると思いますので、ご覧ください。
http://www.ravco.jp/cat/view.php?cat_id=4459

lan********さん

2014/5/2902:33:40

そのまま理解して大丈夫ですよ

whichというのは言葉の重複を避けるために置き換えられた言葉に過ぎません
つまりこの文は

Do you see the room?

The window of the room is open
の二つの文を結合した…というと語弊がありますね
roomだけだと「ドレだよ」となるのを避けるために
「窓が開いてる部屋」と追加で説明している文なのです

もっと順を追ってみましょうか
Do you see the room?
The window of the room is open.
こうやって並んでいると何かまどろっこしいですよね

なので普通は
Do you see the room?
The window of it is open
と指示代名詞に置き換えます

二つの文が合体したとき、このitが関係代名詞whichになったのです

この先、前置詞+関係代名詞の形は日本の英語教育上出てくると思いますが
これはそれとはちょっと違うように思えます
(それは前置詞の目的語として関係代名詞以下がなっているように分かりやすくしているだけなので、あんまり深く考えなくても大丈夫です)

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