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音の強弱について f、mf、mp、pなどの楽譜上に記されている強弱記号について...

kob********さん

2014/5/2921:11:29

音の強弱について f、mf、mp、pなどの楽譜上に記されている強弱記号について質問です。

fは強く、mfは やや強く、
mpは やや弱く、 pは弱く
という意味だと思います。

先日、吹奏楽の部活中に顧問の先生に聞かれたことなのですが、

一体音の何を「強く」したり「弱く」するのでしょうか?

ただ単に大きい音を出す、小さい音を出す、ではないと思うんです。
ですが「強い音を出す」といっても「強い音」って何なのかが分かりません。

自分は強弱記号は、あくまで「強弱」なので直接的に「音量」を表す記号ではないと思っています。
強く演奏しようと意識するから音が大きくなるのではないでしょうか。


恐らく明確な答えは無いと思うので、皆さんの考察した意見を聞きたいです。

回答お願いします。

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t_t********さん

2014/5/3015:17:36

>一体音の何を「強く」したり「弱く」するのでしょうか?
これが顧問からの質問だとしたら、意味不明なので正直に「先生、意味が分かりません」と言ってください。

一応無理やり答えようとすれば、音の3要素は「大きさ」「高さ」「音色」で、このうち「強く」したり「弱く」したりできるのは大きさ、すなわち音量のみなので、答えは音量ということになります。

その質問をすることで一体何の意味があるのでしょうか。それもよかったら聞いてみてください。確実に言えるのは、そんなアホな質問をしたところで生徒の技術も音楽レベルも向上しない、ということですがね。

>ただ単に大きい音を出す、小さい音を出す、ではないと思うんです。
いいえ違います。むしろそれ以外のニュアンスは含みません。そうでなかったら一体どういう意味だというのか知りませんが、例えば「agitato(アジタート)激しく」とか「dolce(ドルチェ)甘美に」という発想記号がありますので、強弱以外のことを指示したい場合作曲者はこれらの記号を使います。

>恐らく明確な答えは無いと思うので
いいえあります。とりあえずあなたの考えている強弱記号(f、pなど)は音量の指示だけではない、というのは間違いです。

ついでに言っておきますが、強弱記号はあくまで楽曲中での相対的な音量指定であり、fだからどんな曲でも常にこの音量とか、そういうことはありません。

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ama********さん

2014/5/3023:49:58

強く、弱くと表現するよりは距離で考えてみたらいかがでしょうか?

ピアノならこの距離で響いて聴かせられる、フォルテならあそこまで響いて聴かせられる等。

同じピアノでも周りが鳴っているなら少し大きめにするし、周りが静かなら小さめにするなど、一概にこの強弱記号だからこの音量と決めつけるのは早計です。

自分だけではなく周りをよく聞けば自ずと見えてくると思いますよ

mio********さん

2014/5/2921:14:21

音の出し方の強弱じゃないですか?
ピアノだったら、鍵盤の叩きかただし、
管楽器は息の強弱、弦楽器なら弓の引きかた…

考察するものではなく、
すでに基本はテクニックとして定まっているものと思いますが。

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