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今年会社に経理として入社し、建設業経理士を勉強しているのですが、為替手形とい...

dij********さん

2014/6/420:17:38

今年会社に経理として入社し、建設業経理士を勉強しているのですが、為替手形というものはなぜ存在するのでしょうか。勉強していてこれは普通の手形で事足りるのではないかと思ってしまいます。そもそもうちの会社で

為替手形を使っているようなことは聞いたこともないので、イマイチイメージがわきません。なぜ為替手形があるのかと、為替手形は今使っている会社はあるのかを教えてください。

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ベストアンサーに選ばれた回答

moe********さん

2014/6/422:42:44

海外での貿易取引では、為替手形は、まだ多く存在するわ。
>http://www.eibunkeiyakusho.com/learning02.htm
「L/C」取引と、セットになっているわ。
内国だけでは、約束手形だけで実務は十分だわ。
だって、指図人に「印紙税」負担させると、営業取引にもマイナスになっちゃうから。
海外取引ある商社、L/C開設できる金融機関、海外関係取引の多い会社にはあるかもね。
>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%82%BA%E6%9B%BF
江戸時代は、多かったのですね。
「(内国)為替」と「約束手形」が分離されて一般的になった現代では、「為替手形」は利用価値少なくなっちゃったわ。
参考にしてね。

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YOZAKURAさん

2014/6/421:25:16

為替手形は三者間の貸し借りを1枚の手形で決済するものですが、普通の手形(約束手形)であれば2枚あれば三者間の貸し借り決済はできます。
手形の第一裏書人は「不渡」になった際に、約束手形であれば遡及相手がいませんが、為替手形であれば振出人に遡及(支払請求)できるメリットはあります。

また、自己受為替手形とか自己宛為替手形であれば約束手形と同じようなものです。

実務面でも為替手形を扱うのは少なくて約束手形の比ではありません、なくなってもよさそうな気がします。

>なぜ為替手形があるのか
初めに回答しています。

>為替手形は今使っている会社はあるのか
非常に少ないのですが「0」ではありません、だから、一般の人には馴染みがないようです。

2014/6/420:44:26

一般の会社間では為替手形は現在では殆んど見られないでしょう。一部、特殊な業者間の取引でしか、実際には使われなかったものです。日本の手形法を見れば昭和7年に成立している事から想像もできます。ただ、簿記を学ぶ上では必ずで出てくるものです。数十年のこの仕事のなかで、裏書されたものを含めて実際に目にした事は、一度だけ、造船所へ物品を納入業者のものを見た事があるだけです。

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