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マツダから小型ディーゼルがでるようですが、他のメーカーからは小型ディーゼル4WD...

tyu********さん

2014/6/1112:49:32

マツダから小型ディーゼルがでるようですが、他のメーカーからは小型ディーゼル4WDは出ないでしょうか?雪国なもので。マツダはもう乗りたくないので他のメーカーで出たらいい

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maz********さん

2014/6/1312:35:38

それが人に対するものの聞き方と回答か。

質問した人からのコメント

2014/6/13 12:45:36

ありがとうございます。ごめんなさい

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net********さん

2014/6/1222:27:19

日産がエクストレイルでディーゼルを出していましたが
モデルチェンジしてからディーゼルモデルはなくなりましたね。

以前のエクストレイルディーゼルもどちらかというと
日産主導でなく、ルノーが開発したものの応用でしたので
日産が日本市場向けに小排気量のディーゼルエンジンを新開発するかは
微妙な所でしょう。

トヨタはBMWと提携してディーゼルエンジンの開発を進めるようですが
現在BMWが販売しているディーゼルエンジンはパワーはあれど
ディーゼルのネガである騒音、振動、排ガスの浄化方法等の面において
マツダを上回る要素はありません。

三菱はデリカD5でディーゼルエンジンモデルを販売していますが
これもパワーと燃費の面でマツダを上回ることはできていません。

各メーカーとも本気でディーゼルエンジンの開発に取り組めば
新しいものが出るかもしれませんが、
現在のマツダのディーゼルを上回るものが出るとすれば数年先にはなるでしょう。

Racetさん

2014/6/1123:43:15

他の自動車メーカーからは発売されないと思います。

マツダ以外の国内自動車メーカーで、ポスト長期規制をクリアした
クリーンディーゼルエンジンを開発・製造しているメーカーは
三菱自動車だけです。

その三菱自動車も、クリーンディーゼルは、パジェロ、デリカ、
アウトランダー等の大型SUV車にしか搭載していません。

理由は、小型車にクリーンディーゼルエンジンを搭載しても、
価格が合わないことです。

ガソリン車は、エンジンのシリンダー内にガソリンを混合させて、
プラグで点火して燃焼させますが、ディーゼル車は、エンジンの
シリンダー内に軽油を噴射し、空気圧縮熱で、自然発火させます。

この仕組みの違いから、ディーゼル車は均一に燃料が燃焼しにくく、
NOx(煤:燃えカス)という有害物質が排出されます。

そのため、ディーゼル車には、ガソリン車には必要ない、
NOxを取り除くための銀触媒が必要となり、価格が
50~80万円上昇します。

マツダは、シリンダーヘッドの形状、給排気管の独特な形状
などの独自技術で、軽油を均一に燃焼させるエンジンを開発
したため、NOx排出量が非常に少なく、銀触媒が不要な
クリーンディーゼルエンジンとなっているため、ガソリン車と
遜色ないほど安価となったので、小型車でもクリーンディーゼル
エンジンを搭載することが出来ます。

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kit********さん

2014/6/1122:30:44

マツダが嫌いですかね。
排気ガスに関して、ディーゼルエンジンは、ガソリンエンジンより
汚いのです。よって、その汚い排気ガスを浄化する装置を
取り付けなくてはいけません。その装置が高価なのです。

よって、ディーゼルエンジンは、車の価格が高くなります。
トヨタが得意のハイブリッドも、ガソリンエンジンの車に比べると
高くなりますが、ハイブリッド車よりディーゼル車は高価になると
言われていました。マツダはエンジン内の燃焼方法の工夫により
ディーゼルエンジンの排気ガス浄化に、コストのかからない技術を
持っています。そのため、ディーゼル車でも、ハイブリッド車並の
価格で販売できるのではと言われています。

まあ、まだ価格がリリースされているわけではないので、
どうなるかわかりませんけどね。

欧州でディーゼル車がよく販売されているのは、環境保全の
考え方の違いかと思います。
ディーゼルはエネルギー効率がよく、二酸化炭素の排出量で
考えれば、すぐれた特性を持ちます。しかし、日本では
二酸化炭素の排出量より、窒素酸化物の排出量が問題にされています。

窒素酸化物の排出量を減らすには、高価な排気ガス浄化装置が
必要になる。そこをマツダはクリアできた。
窒素酸化物により光化学スモッグは発生します。最近、1970年代に
発生した光化学スモッグが、西日本で発生してニュースになります。
これの原因は中国の工場による浄化されていないばい煙が原因だと
言われています。それほど、日本の車の排気ガスの規制は厳しいです。

また、石原元都知事のディーゼル批判でディーゼルは公害の原因と
印象ができたのも、日本の自動車メーカーがディーゼルエンジンの
開発に消極的な要因になっています。

ホンダだって、トヨタだって、欧州ではディーゼルエンジン車を
販売しています。ホンダは自社開発。トヨタはBMWからの提供。
世界のトヨタの技術力があれば、日本に適合したディーゼル車を
作ることができたのでは。その点で、ハイブリッドに特化した
トヨタに反発を感じます。逆に、ディーゼルに逆風の中、
ディーゼルエンジンにトライしたマツダを応援したいですね。

三菱、ニッサン、いすゞなど、ディーゼルに実績のあるメーカーが
小型ディーゼルを出せなかったのは残念です。

私は、9月ころに発売されるマツダデミオを楽しみに待っています。

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chi********さん

2014/6/1115:51:18

マツダの特許なので、十分、出ないでしょうね。マツダが嫌いなら、BMWとかベンツに乗るしかないですね。

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sar********さん

2014/6/1114:12:58

ディーゼル車の普及は国策に近い政策です。
現在、日本では軽油が大幅に余っています。石油を精製するとガソリンとほぼ同量の軽油が生成されます。
ガソリンと軽油のコストは本来変わりません。日本では余った軽油は赤字で海外に輸出しています。
この赤字分もガソリン価格に反映されています、ガソリンと軽油の価格差はこの辺にも原因が有ります。
もっと重要なのは、ガソリンを確保するために、必要ない原油を購入していると言う事です。ヨーロッパ並みに
ディーゼル車が普及すれば、日本の石油輸入量は大幅に削減されます。
クリーンディーゼルの補助金が今年度も続きます。形が変わる事はあってもクリーンディーゼルの補助金は
今後も続くと考えられます。今はマツダの状況を静観・スカイアクティブのスペックに引けを取らないディーゼルは
世界を探しても今のところないけど、各社開発はしてるでしょう・・・してなければアメリカ以外では
苦境に立つのは明らかですから。因みに、イギリスでは政策として軽油の価格がガソリンより高額です。
それでもイギリスはディーゼル車が売れます。 イギリスの冬季は日本の雪国程度には十分寒いですよ。

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