ここから本文です

日蓮正宗の血脈相承の儀式はいつごろから始まったものなのでしょうか?

sgi********さん

2014/6/1113:44:15

日蓮正宗の血脈相承の儀式はいつごろから始まったものなのでしょうか?

日蓮大聖人から日興上人へは六老僧の定めはあるようですが、血脈相承の儀式を定める記録をしりません。
また御書には信心の血脈については説明されていますが、神秘的な力が相承によって備わるなどの記述も確認できません。

日蓮大聖人は後世にどのような形で信仰が伝わっていくように配慮されていたのでしょうか?

真面目な質問です。

閲覧数:
113
回答数:
4

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

shu********さん

2014/6/1114:21:29

死後六老僧が輪番で宗派を守護する旨定めがあったようですが、実際には死後長年にわたって放置プレイされた日興が逆切れして出奔、日興門流を新設したのが真相なので、

1)死後の教派維持は合議制で行う(血脈相承自体が存在しない)
2)1)から「日蓮→日興への血脈相承」はありえない

の結論となります。

  • 質問者

    sgi********さん

    2014/6/1114:25:32

    回答ありがとうございます、もしそうだとすると、血脈相承を擁護するのも否定するのも無意味ですね。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜3件/3件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

mat********さん

2014/6/1201:57:42

日蓮正宗において、血脈相承の本義は、一人の上人から一人の上人への唯我与我(ゆいがよか゛)の秘伝であります。

どのように相伝するのかは、私たち凡夫には、わかりません。

私たち凡夫が仏様の秘法を、教えないから信じれない、教えないから嘘だ!と言うのは慢心極まりないと思います。

他宗他門の方たちは、相伝のやり方を教えないから嘘だ!そんなものは無い!とか言います。

あの創価の池田大作も昔は血脈を認めていました。

「広布と人生を語る」 第3巻249頁
その大聖人の仏法は、第二祖日興上人、第三祖日目上人、第四祖日道上人、および御歴代上人、そして現在は第六十七世御法主であられる日顕上人猊下まで、法灯連綿と血脈相承されている。ゆえに日顕上人猊下の御指南を仰ぐべきなのである。この一貫した仏法の正しき流れを、いささかなりともたがえてはならない。」

今の創価学会は、破門されたので他宗になり、血脈を否定しています。

日蓮大聖人様は、未来永劫に続く日蓮正宗のシステムをお作りになられましたので、私たち凡夫が心配する必要はありません。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

sho********さん

2014/6/1200:07:41

もちろん御在世から行われました。御書の身延山付属書、池上相承書はご存知かと思います。

信心の血脈ではなく、法の血脈は 血脈抄、御本尊七科相承の事等、唯受一人の秘伝だと相伝書などに書かれてありますよ。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

vya********さん

2014/6/1116:44:44

儀式と神秘化自体は後世でしょうが、大石寺の血脈は日時が東坊地を手中に収めてから他の同門に対して正統大石寺を主張し始めたもので日蓮、日興の在世にはありません。

日蓮は六人(六老僧)を定めて滅後は合議での運営を指向していたのでしょうね。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる