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2014/6/21 11:43

33回答

工事発注書

工事発注書 取引先から依頼がありました。 借地返還に伴い、家屋を解体することに。 貸し主(当社受注先)、借り主双方弁護士が入っています。 年内解決とのことで、発注書を早く取り交わしたいと 当方受注先の顧問弁護士から言われたので とりあえず印鑑を押し提出しました。 見積書は受注先と受注先の顧問弁護士に提出済み。 今のところ見積の金額に対して何も言ってきませんが 工事開始は3ヶ月以上先、処分代の金額などが 変動する可能性があり、見積金額より確実に高くなることは 話しもしましたし、見積書にも記載しました。 うっかりしたことに、見積の金額が発注書にはない事に気付きました。 何十年と、受注させて頂いている取引先なので大丈夫とは思うんですが 見積書の金額、プラス追加分がもらえるのかどうか、不安になりました。 顧問弁護士に電話したら、あとは受注先と話をしてくれの一点張り。 近日中には、受注先に社長が出向き 話しをすることになっているのですが そこで、金額の面で折り合いがつかなかったら 社長は仕事は断る、赤字になってまで仕事はしないと言っています。 このような場合、当社が仕事を断った事による 損害賠償請求されることはありますか? 文才がなく、伝わっているか不安ですが どうぞよろしくお願いいたします。 また、情報に不足がありましたら、補足いたします。

補足

ご回答ありがとうございます。 契約は、一部のご回答で成立しているとのことでしたので 当方が提出した見積金額と追加分の記載をしていますので その分まで、了解したと取ってて良いものなのか・・・ 相手方の弁護士から着た書類は2枚とも発注書でした。 普段は、注文書と注文請書を交わしているので 戸惑いましたが、それで良いとのこと。印紙も貼っていません。 なぜ弁護士が?ですが、受注先の土地を相手方が借りて 家を建てていますが、高齢になりホームへ。 建物解体だけではなく、残存物も処分します。 地主側、相手方双方弁護士がついています。 受注先の地主さんに見積書を提出するのは当たり前ですが こんな理由で、受注先の顧問弁護士さんにも見積書を 送っています。

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ベストアンサー

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借地関係ですと、係争かそれに近いことはありがちですので 双方弁護士が介在するのはさほど不思議でもありません。 今回の借地人は高齢ということで代理人の意味もありましょう。 あっちが弁護士ならこっち(地主)も・・となったのかも。 要は、借地人から預かっている敷金の問題だと思います。 何事(未納や償却含め)もなければそのまま返すものから 解体費用、残材処分費もろもろを、地主が引くのでしょう。 その実行の約束として「今年中」と期間が限定され 今年中の実施の根拠として「業者を選定し発注しました」の形。 この場合は、工期と業者名の明記を目的としている書面であって あくまでも地主側から借地人側への、年内実施約束の証しで 御社を金額面でしばる性質のものではないと思います。 肝心の、解体と残材処分の請負金額はいくらか?について、 正式な契約を交わす前提または、提出済みの見積書に承認サインをもらう、 そんなつもりで地主さんとお会いになるとよいでしょう。 金額記載がない発注書だったから心配になっちゃって・・と軽い感じで。 恐らくあちらには深い思惑などありませんよ。いつも通りのつもりでいる。 長いお付き合いの顧客のようですから、こじれるどころか だからこそ御社に発注した、という経緯があると推察します。 つまり、契約については地主さんから御社にお願いがあるかもです。 別途で、多めの金額で見積書と契約書を作って・・とかね。 地主さんから借地人へ、およその金額の提示はしているでしょうから (地主さんは解体工事には馴染みがあるようなので) それを正式に示す際に必要な書類は別に作りたい可能性もありです。 なまじ弁護士が入ったために混乱なさったかもしれませんが そんなに複雑な話ではないと思いますので、どうぞ冷静なご対処を。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

大変わかりやすい説明で助かりました。早速社長に伝えます!

お礼日時:2014/6/21 17:54

その他の回答(2件)

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発注書(質問者様の会社から見れば受注書では)でしょ、契約書作らないのですか? 契約書作成する際に物価変動等による処分費、材料費に変更があった場合には実費において精算するなど一文入れておけばいいのでは? >近日中には、受注先に社長が出向き話しをすることになっているのですがそこで、金額の面で折り合いがつかなかったら社長は仕事は断る、赤字になってまで仕事はしないと言っています。 発注書出す前に行うことでは? 発注書出したのなら、工事契約の締結は完了していますよ(口頭でも成立するので)、それを解除するのですから、履行違反になるかもしれません。 なんで弁護士入れているのか不明。 解体工事の契約なら弁護士入れる必要ないと思いますけど。 >見積書は受注先と受注先の顧問弁護士に提出済み。 質問者様の会社のことではないの? >文才がなく、伝わっているか不安ですが 謙遜ですか?

補足について >契約は、一部のご回答で成立しているとのことでしたので当方が提出した見積金額と追加分の記載をしていますのでその分まで、了解したと取ってて良いものなのか・・・ 三者間契約ですか? そうでないなら、地主と借主の契約内容は関係ありません。あくまでも地主と質問者様の勤め先との契約ですので借主の了解は関係ないです。 解体と残存物処分について地主が行うことになり、その実際の処分に関して質問者様の勤め先が行うということであれば、地主の顧問弁護士に見積書送るのはわかります. 借主の家の解体と残存品処分にたいしては、当事者双方代理を立てて話し、そこで処分費用に関して、地主が見積もりを取り借主の顧問弁護士に提示して、費用負担については話し合う。 で、ここまでは、質問者様の勤め先には一切関係がないことです。 単に費用がいくらかかるか見積もりだしただけ。

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されることはありますか?という質問は相手がすればあり得るのだから、ないという回答は出来ない