ここから本文です

コンピュータと人間の言語の違い

mun********さん

2014/6/2315:31:41

コンピュータと人間の言語の違い

コンピュータと人間の言語で両者のの特徴だったり、違いを教えてください。

閲覧数:
56
回答数:
3

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

iku********さん

2014/6/2321:48:43

文法、書き方に応じて、何かに意図を伝えるという意味では、なんも変わらんよ。
これに比べたら、あとのことなんて、瑣末なことさ。

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

nao********さん

2014/6/2317:24:21

まず、「コンピュータが解釈出来る言葉と人間が解釈出来る言葉は違う」ということをご存じでしょうか。

例えばゲームを動かしたいからと、人間に分かる言葉でメモ帳に書くと・・・



あら不思議ゲームが動いた!

・・・なんてことあるわけありませんよね。

機械が解釈出来る言葉は「機械語」と呼ばれています。

最終的には「0と1の信号のみ」になります。実行ファイルをバイナリエディタなどで開くと機械語を見ることが出来ます。



これには「画像を動かせ」とか「音を鳴らせ」とか色んなことが機械語で書かれているわけですが人間にこんな言葉分かるわけがありません。

(仕事をしていると逆アセンブラと言ってまさかの機械語を読まないといけないこともあるのですが・・まぁそれはいいでしょう)

人間は機械語を理解することが出来ないし、機械は人間の言葉を理解することが出来ません。



そこで意思疎通をする為には通訳が必要です。



しかしコンピュータが意思を持つことはありませんから、人間の意志を一方的にコンピュータに伝えれば良いわけです。

つまり人間が理解出来る言葉をコンピュータに翻訳出来ればいいわけです。



「人間に分かる言葉」と言っても例えば

「翻訳して」とか「翻訳してよ」とか「翻訳こんにゃくお味噌味」とか

人によって好き勝手な言い方をしていたら対応にキリがありません。

そこで、一定のルールに従った「人間に分かる言葉」である「プログラム」が必要になります。

例えば「もし~なら」にあたる文章は「if」と書くことになっていますし、

「定義する」にあたる言葉は「define」と書くことになっているなどある規則に従って自分の意思を書き連ねます。

「プログラム」と呼ばれる翻訳機にかけられるルールに従った人間に分かる言葉を、翻訳機にかけることで、「機械語」に変換することができ、

そうすることで機械が解釈できるようになるので、プログラムが実行できるようになるのです。

この「プログラムを機械語に翻訳すること」を「コンパイル」といい、コンパイルするためのソフトウェアのことを「コンパイラ」と言います。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

jta********さん

2014/6/2315:44:32

前回回答したときに示したページはちゃんと読んだんですか?

「自然言語」でググってみることも大事かと。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる