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後遺障害認定について教えて下さい。 自分は去年の9月に高さ4Mから転落しケガ...

ita********さん

2014/6/2917:38:36

後遺障害認定について教えて下さい。

自分は去年の9月に高さ4Mから転落しケガをしました。
そこから安静や治療、リハビリをして今月で症状固定になりました。
そこで担当医から後遺障害

があるから診断書を書くので保険屋に電話しなさい、との事で会社で入ってる保険屋に連絡しました。
一ヶ月前位にも通院と休業補償の事で一度保険屋に連絡し先生に診断書を書いてもらい保険屋に出してました。

症状
・頸椎挫傷
・腰椎挫傷
・背骨の12番目の先の骨折
そこにプラスで
・腰部脊柱菅狭窄症

治療は
・装具の装着
・投薬治療(トラムセットorリリカ ミオナール ロキソニン
湿布)
・注射(ブロックやトリガーポイント)
・リハビリ(電気やウォーターベッド 理学療法の先生の運動機能の回復の為のリハビリ)

リハビリは担当医の市立病院では手術した人限定の為できなかったので紹介状を書いてもらい違う病院でリハビリに通いました。リハビリ開始はケガから3ヶ月後。
理学療法の先生についてもらい始めたのはケガから5ヶ月後。

最初は歩くのも大変で5分が限度でした。リハビリを続け足を引きずりますが歩く時間も長くなり痛みと動きに限りがありますが、これ以上は…という事で症状固定になりました。

担当医もリハビリの病院の方々もすごく親身になってくれてすごく感謝してます。
担当医は後遺障害は神経の事、動きに制限がある事、仕事する能力が断然に低下した事を言ってました。
まだ後遺障害認定の診断書は出してません。

保険屋は症状の中に脊柱菅狭窄症がある事をしつこく言ってきます。
自分自身、その症状がある事はこのケガをするまで知りませんでした。
その為に、先に提出した通院と休業の診断書で引っ掛かると言われ医師に調査中との事です。
後遺障害認定もですが、通院と休業も補償できるかどうかと言われ…。

やはり脊柱菅狭窄症があると難しいんでしょうか?

このケガによって失う物も多々ありました。仕事はもちろん退職。収入も労災ですが減ってます。
そしてこれからの仕事には限りがある為、正直不安です。
せっかく担当医の先生が後遺障害の話をしてくれたのでいい方向に向かえばと思ってます。
どなたか知恵をお貸しください。

足りない事は捕捉します。長文ですがお願いいたします。

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ueg********さん

2014/7/220:42:48

脊柱管狭窄症は、外傷性の傷病ではなく、元々あなたにあった疾患と考えます。しかし事故が原因で発症したのですから、それ相応の補償はしてもらいたい考えは理解できます。
医師からは脊柱管拡大形成術の提案はありましたでしょうか?もし実施されるなら、保険会社に治療費を負担してもらうよう、交渉してください。手術後の経過を見ながらですが、4ヶ月程度で症状固定をし、後遺障害審査をされてみてください。
私の経験則ですが、11級7号の『脊柱に変形を残すもの』で認定されると思います。
しかし脊柱管狭窄症は、元々あった疾患ですから、素因減額の対象となるのは否めません。

後遺障害11級7号の認定をされますと、自賠責基準でも331万円になります。これは弁護士に依頼して、示談をする内容になります。
東京に本社のある大手弁護士事務所には、交通事故専門の弁護士がいます。着手金はかかりません。示談成立で基本料金216000円と総支払額の10.8%が手数料として引かれます。が、弁護士に依頼する事により、賠償額が弁護士会基準になりますので、大幅な増額が期待できます。
自賠責基準の331万円は、後遺障害慰謝料と後遺障害逸失利益の合計金額です。弁護士会基準ですと、後遺障害慰謝料だけで420万円になります。
相談は無料ですので、一度電話をされてはいかがでしょうか?

私も昨年事故に遭い、後遺障害14級9号の認定をいただきました。保険会社の対応に納得がいかず、弁護士に依頼して、自分の考えた以上の金額を勝ち取りました。
最初は地元の弁護士を数件当たってみました。電話帳に交通事故相談との掲載があった弁護士です。面談をして質問をしましたが、納得のいく回答をいただける弁護士はいませんでした。質問内容は、後遺障害逸失利益のライプニッツ係数を使用した計算方法と賃金センサスについてでした。
その点、交通事故専門の弁護士は違いますよ。安心して任せられました。ヤフー検索でも交通事故専門の弁護士は探せます。何件かと相談されて、自分の納得された弁護士に依頼されるべきです。

私の知識が中途半端な為、満足のいかない回答になってしまい、申し訳なく思います。ただ11級の後遺障害ならば、間違いなく弁護士に依頼すべき案件だという事をご理解ください。

  • 質問者

    ita********さん

    2014/7/313:50:18

    すごく分かりやすい解答をありがとうございます(^^)
    経験がある方のお話が聞けて参考になりました。まだ認定も等級もわからない状態ですが、それなりの等級になった時には、弁護士さんをお願いしようと思います!

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