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アニメ金色のガッシュベルで、ファウード内部の最初試練で、ガイコツがウマゴンに...

nab********さん

2014/6/2920:40:59

アニメ金色のガッシュベルで、ファウード内部の最初試練で、ガイコツがウマゴンに出した、「フェルマーの定義」あれ答えあるのでしょうか?

きよまろでも解けないといってましたよね。てかあのガイコツなんで動物相手に計算式?確かこんな式でしたよね?
x4 + y4 = z4 を (x2)2 + (y2)2 = (z2)2
x, y, z

補足動物相手にガイコツ大人気ないですね。謝れば許してやるとか。やってること子供か。他の魔物はガイコツを倒し強行突破しましたね。青い魔物。

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ベストアンサーに選ばれた回答

2014/6/3023:31:33

回答させて頂きます。

あれは「フェルマーの最終定理」といいます。

ピエール・ド・フェルマーという17世紀に生きたフランスの数学者が数学書【算術】においてピュタゴラスの定理が書かれた余白に書き残した「たった」数行の書き置きが後の数学者を約3百数十年間も本当に悩ませ、悶えさせ、真に苦しませていったのです。

「X^n+Y^n=Z^nという等式について3以上のnについてこの数式を満たすX、Y、Zの自然数の三つ組はない。私はこれを証明する真に素晴らしい証明を得たが、この余白はそれを記すにはあまりにも狭すぎる」

モチロンこの定理はアンドリュー・ワイルズによって証明済みですが、ウンコティンティンには絶対にこの証明は答えられないでしょう。

寝起き(?)でMITの論文を読破していた清麿には答えられたかもしれませんが・・・。

ウマゴン(シュナイダー)にフェルマーの最終定理の証明を答えさせる理不尽さも、ウンコティンティンの知識の程も、わかっていたからこそ清麿は「お前もこの問題わかんないんだろ」と挑発してウマゴンでも尻尾を出して答えられるほどの問題に変えられたのだと思います。

質問した人からのコメント

2014/7/1 10:06:07

ありがとうございます。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

MYONさん

2014/6/2920:53:26

「フェルマーの最終定理」自体は、現在証明済みです。
しかし、清麿が説明した通り、天才数学者のワイルズでさえ、証明するのに8年(論文のページ数はP130)も掛かりました。

ウマゴン相手にこの問題を出したのは、清麿に対する当て付けでしょう。絶対に答えられないと思って出した、6桁×6桁の計算問題をアッサリと答えられてしまい、腹が立ったのでしょう。

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