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末期がん からの、奇跡的な復活というのは、現在医学では症例はあるのでしょうか...

tie********さん

2007/10/1703:06:33

末期がん からの、奇跡的な復活というのは、現在医学では症例はあるのでしょうか?
そんなことありえませんよね?

巷で聞く話は、健康食品の勇み足のキャッチコピー上の話とか? 噂のレベルの話ですよね?

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jo3********さん

2007/10/1704:00:52

現象として末期がんと診断された人が何年も元気にしている(奇跡的な復活?)症例は数限りなくあります。そもそも癌自体分かっていないことがいっぱいです。現在では診断レベルが飛躍的に向上していますので末期がんと診断されれば一年以内に亡くなるのが大体でしょう。しかし、人間の生命力も分からないことだらけです。がん細胞が小さくなった、無くなった、進行が止まった等は奇跡ではなくて、人間であれば起こり得る現象です。巷で聞く話、自然食品、健康食品、民間療法はあたかもそれに拠ってがんが治ったと便乗していると私は思っています。いずれも決して悪いものではないのでしょうが、がん細胞に影響を及ぼし生命予後を改善した根拠は全くありません。前述した通り、その人のがん細胞がもともと途中から縮小するような性格の細胞であったとか、免疫機能が急激に高まったとか人間の生命力により”奇跡的な復活”は現象として存在しているのではと思っています。やたら値段が高い健康食品は医学的に根拠を示しづらいことを逆手に誇大な宣伝をしているものがあり悪意を感じます。

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nre********さん

2007/10/2015:26:12

 有りますよ。アメリカの超高級ホテルチェーン店のリッツ社長は日本人の久司道夫さんの指導する食事療法で医者も見離すほどの重度の癌を完治させました。以来リッツでは久司さんが指導する食事メニューを提供するようになりました。アメリカではこの久司さんは超が付く有名人です。歌手のマドンナや俳優のトム・クルーズ,ゴア前副大統領も久司さんの事を「マスター」と呼んで慕っています。毎日の食事も彼の指導に沿って採ってるくらいです。癌は皆が思ってるほど恐ろしい病気では有りません。慢性病を甫とする糖尿病などの病気は,西洋医学では先ず治せません。病気に対するアプローチの仕方が根本的に間違っているからです。あれは東洋医学の得意分野です。東洋医学は慢性病の本質をとっくに知っています。癌は死の病なんて思っている事がそもそも間違いの元です。だからキツイキツイ治療に皆走ってしまって,治療によって命を落としているのですよ。癌で亡くなっているのではないのです。癌のせいにしてキツイ治療を受けて,それによって亡くなっています。癌は皆が思っているほど恐ろしい病気ではないのです。それは無知から来ている誤解ですね。もっと早く癌の本質を知るべきです,そうしないと今後マスマス無駄な治療で命を落す人が増えるばかりです。

chi********さん

2007/10/1719:35:15

あります。


ただ、問題は
どの程度のがんを「末期がん」と言うか
です。

あるがん患者さんが死んだとします。
この患者さんにとって、最後の1カ月を末期と言うことにします。
過去を振り返って、「末期」と決めるのは簡単なことです。


ところが、生きているがん患者さんが「末期」であると言うためには、「根拠」が必要です。

放っておいても、殆ど進行しないような、極めてゆっくりとしたがんの場合、体中に「転移」があっても、年単位で生存する可能性があります。(前立腺癌、甲状腺癌、乳癌の一部など)
ある病院で全身に「転移」していると言うことを見ただけで「末期です」と宣告されて、健康食品を食べたところ、3年も生き延びたなどというのは、単なる「予測の誤り」に過ぎません。

一方で、がんの診断は基本的に「組織検査」といって、がんの一部を採取してそれを顕微鏡検査で検討して、確定します。
CTやその他の画像診断だけで「がん」と診断されたものの、実は誤診で、「がん」ではなく、良性腫瘍だった場合、やはり、「健康食品でがんが消えた」などと、尾ひれがついて、誇大広告につながるわけです。

★要するに「末期」でも何でも無い患者さんが「末期がん」と勝手に『誤診』され、そんな人が生き延びた場合、言葉だけが一人歩きした上、そこに何かの健康食品でも飲もうものなら、「これでがんが治った!」という事実と異なる「作り話」になってしまうわけです。

---
腫瘍の大きさや腫瘍マーカーが、時間と共に徐々に増大しているような経過ならば、「末期」の予測はある程度可能です。

腫瘍がどんどん大きくなって、複数の病院で「打つ手がありません」と言われた患者さんに、化学療法(=抗ガン剤治療)を実施したところ、がんがみるみる小さくなって、殆ど消えてしまった。
という実話はたくさんあります。

そういう意味では「奇跡的な復活」があるとすれば、その殆どはやはり化学療法です。

以前に「この健康食品(水)でがんが消えました」というウソのような話があって、そんなまさか?!とよくよく話を聞くと、しっかり抗ガン剤治療も行っている患者さんがいました。
患者さんにとっては、抗ガン剤よりもその「奇跡の水」のほうが効いていると理解していたわけですが、医者が最も「脱力」する瞬間でもあります。

医者でもビックリするくらいに奇跡的に抗ガン剤が効果を発揮することはあります。
しかし、医者がビックリするくらいに奇跡的に民間療法が効いたことは見たことはありません。
むしろ、民間療法に貴重な時間を捧げてしまったがために、治療のチャンスを失ってしまった人は大勢見ました。

jap********さん

編集あり2007/10/1707:26:04

松方弘樹氏の(元)奥さんで名前をど忘れしたけど、余命数ヶ月という状態から医師団の懸命な治療の結果、完治している。

mom********さん

2007/10/1703:16:12

余命など宣告されているのでしょうか?
先日、うちの義母は乳癌から骨に転移し、余命半年の宣告を受けました。
ですが、詳しい検査を受けた結果余命が1年延びました。

私も動揺してしまい、知恵袋ではないですが有る所で質問をしてみたところ
余命が延びる方はたくさんいらっしゃいました。

お辛いでしょうけど頑張ってください。

kon********さん

2007/10/1703:13:32

症例はいくつかあります。
癌の種類にもよりますが、一括りに「末期癌」というのであれば割りと多くの回復例があります。
最近は癌自然消滅(癌細胞アポトーシス)療法によって回復する人も多いようです。
ですが健康食品のキャッチコピーの症例は怪しいですね。

もし末期癌からの回復症例を知りたいのであれば専門的なHPを見るのが一番です。

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