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大動脈弁置換術のリスクと置換術を受けないリスクをお願いします。 対象は80歳...

pop********さん

2014/7/623:36:23

大動脈弁置換術のリスクと置換術を受けないリスクをお願いします。

対象は80歳、BMI27、活動的な女性、左心肥大著明。

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ベストアンサーに選ばれた回答

fac********さん

2014/7/1000:35:55

どのような病気で大動脈弁置換術を受けるかにもよります。
頻度の多い、大動脈弁狭窄症(AS)だと仮定します。

胸が苦しい、息切れがする、むくみがあるなどといった症状を伴う重症のASだから、手術適応なのです。仮に無症状だとしても相当の重症度だから手術が検討されているはずです。生命予後(残された寿命)はよくてあと2,3年かもって4,5年です。もっと早くに突然死を含めた急変の可能性がありますし、心不全での入退院を繰り返して、生活の質が著しく下がる余生になるでしょう。元気に過ごせる余生はまったく保証されません。これが放置した際のリスクです。
一方、手術にかかわる死亡を含めた合併症等のリスクは5%未満です。死亡以外のリスクは、脳梗塞、肺炎、心不全、腎不全など色々あります。元々の心機能や持病にもよります。一般には安全に手術ができますし、一流の心臓外科医の執刀、術後管理を受ければ、退院も本当に早いです。手術がうまく行けば、ASを放置した際のリスクが解消されるため、元気にしばらく過ごせると思います。

質問した人からのコメント

2014/7/13 09:50:21

まさにASです。

明確なかいとうをありがとうございます。

消化器で入院中に左心肥大の精査でみつかったものでした。

家族ですと判断力が鈍り目が曇ります。

背中を後押ししてくれた感じです。助かりました。

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