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法律学部の一回生です。特別法と一般法について具体例をあげて説明せよ という問題...

ava********さん

2014/7/923:30:51

法律学部の一回生です。特別法と一般法について具体例をあげて説明せよ という問題で一般法と特別法が相対的にきまり、特別法が優先されるというのは分かるのですが、具体例の意味がわかません


教えていただきたいです。

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ベストアンサーに選ばれた回答

tsa********さん

2014/7/923:36:36

身近なものの一つが、商法は民法に対する特別法です。

民法は一般の民事関係全般に適用されますが、商法はその中でも商行為に限って適用されます。ですから、同じ事柄についても異なる規定(利率など)がされている場合もあり、その場合、商行為については、民法ではなく商法が適用されます。

質問した人からのコメント

2014/7/10 00:12:03

降参 民法が基礎にあって商法が特殊な事例を補う感じなのですね。みなさん丁寧な回答ありがとうございました!

ベストアンサー以外の回答

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tig********さん

2014/7/1000:08:41

ここで質問するより、
教授なり指導教官に問い合わせるのが確実です。

学生は質問することが仕事、
教官はそれにこたえるのも仕事ですから、
遠慮なく聞きましょう。

間違った知識を仕入れないで。

良い法律家になってくださいね。

まるみそさん

2014/7/923:56:24

ほかの方も書かれているとおり、商法は民法の特別法にあたります。
他方で、商法は手形法や保険法などの、その他の商事法との関係では一般法になります。
この意味で、特別法であるか、一般法であるかは相対的なものである、ということになるのです。

lem********さん

2014/7/923:52:48

民法と借地借家法の例がわかりやすいのではないでしょうか。

民法は、一般法として、私人間における法律関係(権利義務関係)を規定しており、その債権編において、賃貸借契約における賃貸人と賃借人との間の法律関係を規定しています。

借地借家法は、この賃貸借契約の目的物が、土地あるいは建物で場合に、民法に優先して適応される特別法です。

借地借家法は、土地あるいは建物の賃借人を保護するため、賃借人を保護をするための規定を定めています。

これは、民法が対等な経済関係における当事者間の法律関係を規定する法律であるため、これを経済的に不利な立場に立つ土地あるいは建物の賃借人に適用すると不公平な結果が生じてしまうためです。

簡単に言えば、土地や建物の賃借人に民法の規定を適用すると、いつ追い出されてしまうかわからず、不安定な立場に置かされてしまうからです。

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