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新築の時、総額いくらか未定で建てるものですか?

look_packさん

2014/7/1420:55:27

新築の時、総額いくらか未定で建てるものですか?

**

例えば

業者から、土地代金が 3500万円、
建物請負代金が 1500万円で提示を受けて
銀行のローン審査で 5000万円がOKになって。



こういう家を建てましょう、と
完成した図面をもとに契約書を結ぶわけですが

その契約書には
金額にオプションは含まれず、となっていて



契約前に、業者がたたき台として
出してきた素案としての仮図から変更された
コンセントや換気口などの位置の変更や追加といった
契約時の図面でなく

あくまで素案として
最初に業者が提示してきた仮図のまま
家をつくったとき前提の金額で
請負契約を結ぶものなのでしょうか。



このため
最初の素案の仮図には
サッシに網戸がなかったので
取り付けてもらって

コンセントが各部屋に一箇所ずつ
しかなかったので増やしてもらったり

エアコンを設置予定の壁にある
換気口の位置をずらしてもらったり
玄関の外に散水栓をつけてもらったりして
他いろいろ、意見を言って

その結果として
納得した完成した図面で契約したのですが



これらが、オプション分として
図面の設計変更代と工事代金の追加として
請求書が100万円ほど来ました。

また、外構工事については未定、ということで
別途また設計代と施工費が掛かるようです。

こちらとしては締結した契約書の
内容から更に変更した場合が
追加工事であって

またオプションといっても
その段階からの金額変更であるなら
多くても数万円から数十万円くらいであって

そんな数百万円単位での後からの
請求があるとは思ってもいませんでした。

またコンセントの変更などでも
その度に、追加料金になりますよと言われても

あくまで追加料金もふくめた金額で
ローンを組んで、契約すると思ってましたし

契約書で金額が確定したあとになって
追加の請求書が来るとは思いもよりませんでした。

また、その度にオプションをOKした
といっても、ひとつひとつは
パーツが数千円とか、数万円以内ていど
の金額でしたし

それらの金額をあわせて請負金額を
決めると思っていましたが

それら、すべてにひとつひとつ
別々に別途の設計変更料や施工費が掛かる
とは考えませんでしたし

設計を変更してるつもりはなかったです。
あくまで、たたき台として提示された素案に
意見を言っていたつもりであって

これではフリープランではなく
すでに図面の確定していた建売り住宅に
いちいち文句つけて仕様変更させた
みたいな扱いと思いました。



つまり契約書に添えてあった図面でなく
元々の建設業者が考えてた素案の仮図通りに
建築すること前提

の銀行ローンとしての、5000万円で

毎月のローン支払いのほかに
現金で一括払いで、追加料金を少なくとも
100万円以上は払わなくてはいけない

少なくとも200万円くらいは
よけい追加料金が掛かるだろうと思います。

このあと
材料費や工事費などで追加が掛かると
そのたびに、ローンとは別で

住宅購入代金にならない
費用が現金で一括払いで必要で
ローンと別ですから
控除の対象にもならないのでしょうか。

外構工事代とかも、請負料金には
含まれているが「未定」ということで

外構工事をやらなくても
金額は減らないが、
追加料金は発生するということで

それらについては
物件の引き渡し後に工事になる
ということなので最終的には
いつ、いくらになるか検討もつきません。

みなさんは
住宅ローンを組む段階では
あとから追加料金として

数百万円単位で
現金で即払いしなければいけない
といったことは考えてないのでしょうか。

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ID非公開さん

2014/7/1512:41:46

今年大手ハウスメーカーで新築しましたが、契約前に希望を色々取り入れた設計図と見積書を作ってもらい、決めてない部分も最低ランクでなく高めに見積もって貰ったので、契約時とほぼ同じ借り入れ金額になりました。

カップボードの奥行きは45cmと65cmがありましたが、65cmを選べば増額無し、45cmを選べば減額という感じでした。

コンセントの打ち合わせは契約後でしたが、確認申請前までは増やしても金額変更は無しでした。
細かい部材は1個ごとの明細は無かったので、多めに見積もって少なかったらHMが儲かる仕組みだったのかもしれません。

屋根瓦や室内ドアなど何種類かあってその中から選ぶ場合は金額変更無しでしたが、凝った作りのものとシンプルなものがあって、シンプル好きな人には割高な感じがしました。

間取りの大きな変更はなく、収納は使い勝手を考えて打ち合わせした結果場所が変わったりしましたが、設計料は最初の見積どおりで、変更料というのはありませんでした。
インテリア設計料も定額で、頼んだ分増えるということは無かったです。
もちろん、材料費は契約時の見積よりも高いものに決めたら差額の増額はありました。
設計料は定額でも、材料費に設計者の手数料が上乗せされているのだと思います。

不要な物を減らしたり、配管スペースとか荷物の搬入経路のため小さくなってしまった部分もあり、その分は減額になったので、当初は自分で手配する予定だった照明とカーテンもHMに依頼して予算内に収めることができました。

そちらの業者は契約時は最低限の経費で、都度計上しているのかもしれませんが、契約時に決まっていた部分の金額に入っていないのはフェアじゃないと思います。

質問した人からのコメント

2014/7/21 12:27:49

感謝 あらかじめのトータル金額が確定して
見積もりから変更がないというのは楽ですし
判りやすいですよね。

ウチは照明はすべて引き渡し後に
こちらで別途に電気工事の業者を手配しないといけないので
またたいへんです。

ベストアンサー以外の回答

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kokkkkkooooさん

2014/7/1512:42:33

悪いメーカーと契約してしまいましたね。
変更時に新たに設置する物には、施工費が必要ですが、物の入れ替えには、施工費はかからないのが、一般的だと思います。
入れ替え前の物に施工費が含まれていますからね

少しの変更で、設計費?ありえません。
例えば、80万の風呂を40万に変更したら差額の40万は請求から引かれます。

ただ、たまなどローコスト系は、オプションを付けると普通の家と変わらないと知恵袋でも記載があるため、システムが違うのかもしれません。
解約も視野に入れないと、建つ前に破産しますよ。

請負契約は、民法で実費払いとされているので、また図面が出来ていなければ、数万円で解約可能な場合もあります。

契約約款によりますから、解約も考えるならしっかり読んで下さい。

yamoto_0328さん

2014/7/1512:19:27

要は、契約時、契約書に添付された図面、仕様書とそれらを基に算出された見積書の工事代金が1500万+消費税であり、オプションは除くとあり。そのオプションの項目合計金額は、無かった。
契約書に対する、重要事項説明が成されてない様に思えます。
建設業法違反かもしれません。法律相談に急ぎ行って下さい。契約書に逃げを打っていますので、悪質な業者とも思えます取り急ぎ法律家へ。各市役所、区役所にも法律相談有りますので、急ぎ行動起こして下さい。
通常。契約時の契約書添付図面金額は、契約以降の変更が無い限り変わる事は有りえません。

ziru_oさん

2014/7/1422:00:36

そもそも、仮案で契約したことが根本的な失敗?ではないかと思いますが。


普通は、向こうが出してきた仮案だけで契約しないことがほとんどだと思います。

契約締結後の変更はできるけど有料だとは理解されての契約ですよね?


ところで、再審査(増額しての)はできないのでしょうか?

我が家は、
これ以上は出せません!と予算を伝え、要望を伝え、建築士に無料相談1回、仮契約金5万を払い、何度か打ち合わせ、設計後に契約しました。

その際、要望と予算の両方のバランスを取るため、契約時には、要望(システムクローゼット)が反映されていない図面を元に、見積もりを出されましたが、変更できるとわかっていたのでそのまま契約しました。

後日、変更分には、割引○%が適応されないと言われました。

「設計時、毎回、必ず、収納はシステムクローゼットで!と言っていたのに、勝手にただのクローゼットに変更して契約させて割引無しってどういうことですか!?」と、営業と建築士に対し、本人たちを前にブチ切れました(私は、施主の妻、施主は無言でただ座っていました)

すると、システムクローゼットは、無料で付けると返答がありました。

例えば、設計変更のたびに、設計料が発生すると言う事を聞かされていなかったのなら、ブチ切れても良いも思いますが。

私は、最悪、100万の違約金を払って解約しても良いと思いましたよ。

今後、建てた会社(工務店やHM)が、点検や修理をしてくれる、長い付き合いになるので、妥協しない方が良いと思います。

外構は、外観との兼ね合いもありましたから、私たちは、設計と並行して打ち合わせ、見積もりをもらっていました。

多分、住宅ローン控除は、外構分は含まないのでは?

ほとんどの方は、オプション分や、設計変更分は別にかかり、余分にかかる事は分かっていると思います。

ほとんど追加、変更をしない方もいらっしゃるようです。

そこは、施主次第ということでしょう。

ちなみに、我が家の外構の見積もりは、当初50万、実際は250万。

インテリアは、当初50万、実際は、リビングと和室の一階のカーテンとウッドブラインド部分だけで50万(苦笑)です。

施主の多くは、見積もり+100〜500万位のupは考えて、それも含めて予算を抑えて営業に伝えながら、交渉していると思います。

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sadakatayさん

2014/7/1421:41:10

多くの工務店などでは、柱1本からすべての材料を見積もって、コンセントならいくつ、網戸が欲しいならいくらと、すべての材料を積み上げて、それを加工して組み立てるすなわち工事代金を積み上げて「見積り」をします

その見積もりに含まれる間取りや仕様などに納得したら、工務店と施主との間で契約を結び、契約書に記載された内容で工事を進めます

したがって契約を結ぶ段階で、その時点での計画に対する見積もりで議論しますので、質問に書かれたような見積もりではオプションが含まれないので、見積り以降に追加した物は契約書の金額に含みませんなんて言うのは、あまり聞いたことがありません

しかし、大手HMと言われる会社で建てる場合には、契約段階で計画が煮詰まっていない場合が多く、基本設計と概算の見積もりで契約書を交わし、そのあとで設計変更に伴って金額がどんどん数百万円上がるということはあるようです(その場合は金融機関には追加分を含めて審査書を提出するか、先の金額で提出するかはケースバイケースでしょう)

今回、look_packさんは依頼されている会社との間で、よく分かっていないのかわかっていらっしゃるのかわかりませんが、建設会社が言うままに納得して印鑑をついてズルズルいっていらっしゃるのでしょ?

そのまま行くと、工事進捗に伴ってもっともっと金額がアップしますよ、きっとね

そういった心配があるのであれば、まだ工事にかかっていないのであれば、ペナルティーを払ってでも契約を破棄して、最初から家造りの勉強をし直して仕切り直しした方が良いと思いますよ

5千万円もの買い物をするのに、あまりにも何も知ら無すぎだと思います、知らないことは言い訳にも何もならず、自分自身が損をするだけですよ、もう少し慎重になりましょう

厳しい回答に思えるかもしれませんが、本当のことですので悪しからず


後悔のない、幸せになれる家造りをなさってください

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eyoikasigusさん

2014/7/1421:37:07

みなさん普通はある程度余裕をもって新築を建てています。

多少の増額は想定しているので、あまりに予算オーバーならキッチンや風呂などグレードを落として対応します!


注文住宅なら皆さんそうしてますけど…。

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