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客先に常駐し、客先のシステムを使って、客先の仕事のお手伝いをする業務について...

eze********さん

2014/7/2222:25:24

客先に常駐し、客先のシステムを使って、客先の仕事のお手伝いをする業務について違法性があるかどうか教えてください。

責任者はいるが、客先から直接仕事の指示をされるのは当然で、「支援業務」という名目上、客と仕事の境目が曖昧で、正直言って都合のいい奴隷状態です。

「客先」の取引先と電話対応する時も、客先の会社名を名乗り、対応します。
何かを開発・または達成するということもなく、ただ客先で、客先の仕事を客先の人間と同じ部屋で一緒に仕事をするだけです。
ただ、仕事を貰っている?という認識なのかやはり立場が非常に弱いです。

定義上、業務委託でも業務請負でもない謎の仕事に思えてきます。
客先にとっては、自社の社員を極力減らして、末端の作業を責任ごと全て丸投げできるという夢の様な下請け会社にも思えます。

また、契約社員・派遣を雇って同様の作業をさせているので、派遣にとっては二重派遣にならないのかな、とも思います。

正式に客先とどのような契約を結んでこのような状況になっているのかは不明。
これ以上の詳細を書けないので、この状況だけを見て法律上問題があるかどうか分かりますでしょうか。


というか、この仕事ってなんなんでしょうか?
私は正社員ですが、友人に何の仕事してるの?って聞かれたときに、さぁ・・としか言い様がないです。

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ber********さん

2014/7/2312:55:26

質問者さん自身の意識の問題に関係なく、客先の指示・命令に従って動いている以上、完全な偽装派遣の領域です。

「常駐」とは、客先専任で客先ができない領域を専門職的にカバーする「縁の下の力持ち」的関係でこそ成り立ちます。

が、この件の場合は「家電量販店にメーカー側の人間が赴き、店側の言いなりになって販売員としての業務をこなす」のに似ています。

この方法なら家電店は人件費をかけなくて済むうえ、相手はメーカーの人間だけに社員研修が要らないうえ、本能的に力を込めて売ろうとしてくれますから、直に雇う場合に比べれば、散弾銃で鳥の群れを撃つ「一石数鳥」ほどのメリットになるんです。

がしかし、この方法は「人材派遣業の許可を受けているわけでもない会社」が人を別の職場に供給していることで偽装派遣になるとされ、大問題になって是正指導に至ったわけです。

ご相談の件では、客先にそこまでの一石数鳥のメリットはないにしても、一石二鳥以上の効果があるからそういう形をとっているには違いなく、そこには質問者さんの所属先との取引上の優位性、言い換えれば力関係を利用してそのような方式をとっているんです。

※違法といっても、働く当事者におとがめがあるわけではないです。むしろ偽装派遣では本来の労働対価が低く貶められることで不利になり、そのため働かせる立場の方を違法とするわけですから、いつまでもこの働き方でいいのかどうか、「正社員」である質問者さん自身が考えなければならないのはそのことです…

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