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地絡方向継電器(DGR)の試験時について質問です。 DGRは、主にZCTとZPDで地絡電...

gtf********さん

2014/7/2323:48:07

地絡方向継電器(DGR)の試験時について質問です。

DGRは、主にZCTとZPDで地絡電流の位相を見て自分の所で事故が発生したときのみPAS等を動作させます。

ということは、PASを基準に考えれば「電源側→負荷側」に地絡電流が流れたときのみ動作するってことですよね。

先日DGR試験時に、ムサシ製のIPR-1500を使用して試験をしていたときなんですが、この試験器は内部で “kt,lt" を反転させているから継電器の符合通り結線して試験が出来ると言われました。

おそらく位相特性試験で、動作域と不動作域をを見るときのことを言っていると思うのですが、いまひとつ理解出来ません。
なぜ、試験器内部で反転させる必要があるのでしょうか?

よろしくお願いします。

補足すいません。
DGR-3100CVKです。位相も見れる試験器です。

位相特性試験では、Voを基準として、各試験電流値で動作域と不動作域を判定しています。

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ベストアンサーに選ばれた回答

rin********さん

2014/7/2414:38:40

方向を見る。
つまり、位相の範囲には動作域と不動作域があります。
電流の流れる方向によって位相が変わりますから、試験では正しい方向を監視しているかを確認します。
本来なら位相計で細かく角度を見るものを、お使いの試験器は電流の反転だけで動作と不動作を確認する簡易試験になります。
反転操作ができない試験器では、kt,ltを逆に接続し直して確認します。

できればDGR専用試験器をお使いになるといいですよ。

  • rin********さん

    2014/7/2522:19:11

    3100なら何も悩まなくていいのではないですか?
    IPRなら簡易試験ですが。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

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質問した人からのコメント

2014/7/27 09:06:15

ありがとうございます。
つまり、試験器内部でkt,ltを反転させているからわざわざ付け替えることなく、動作域・不動作域の試験が出来るわけですね。
勉強になります

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

uu0********さん

2014/7/2408:37:12

一般に、地絡方向継電器試験では、零相電圧と零相電流を同方向で入力させる必要があります。
そのため、零相電流をkt(+)→lt(-)を基準とした場合、零相電圧の大地側を(+)とする必要があります。
地絡電流の方向を判定するためです。
上記の試験器は、このことを考慮していることを言っているのだと思います。
この理解には、詳しい説明と図解が必要ですが、その力量がありません。
あしからず・・・。

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