神棚に拘る上司が、「やはり天照大神のお札じゃなきゃダメだ!」と言っています。

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護国ボロクソに言われているので・・・ お札の発行を始めたのは伊勢が最初です。中国の道教から持ってきた文化ですが、ほかの神社や寺は伊勢を見習って行いました。 幕末のおかげ参りの流行をもとにして、明治時代の政策によって神宮大麻の配布が全国に広まったのは事実です。それが現代まで続いているので、たまにここにも難癖をつけたがる神道原理主義者が現れますが、本来おおらかな神道ではありえない考え方なので、参考にしない方がよいと思います。(どうも最近の人は一神教の要素を神道に取り入れたがる気がします。) お伊勢さんも大事。氏神様も大事。他の神社も大事。お寺も大事。ということで日本人は一社造、三社造、五社造といろんな神棚をも考案し、仏壇と神棚を両方祀ってきました。(13社造の神棚を見たときはさすがにびっくりしたけど・・・) 会社だろうが個人だろうが、どの神さまを信仰し、どの神社のお札を祀ろうが何でも自由でいいのです。すべてOKなわけで、これはダメとは誰も言えません。神棚にマリア様を祀った人もありましたが、これは実に神道的だと感心しました。 (むしろ、護国は関係ないなんて言うやつは、神道の本質を分かっていないとさえ思います。こういうおばかが神主内にもいるので困りものですが・・・) 伊勢も護国も出雲も全部自由に祀って下さい。もっと言えば、八幡も稲荷も日枝も氷川も天満も白山諏訪も、また広島ならば大きいところで厳島や比治山神社もいいのではないでしょうか。

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戦前、戦中の国家神道の影響は、一部の神社界にも受け継がれ、伊勢大麻を祀る事が神棚祭祀の基本として教えられて来たのですが、これは皇室との関係を重んじる神社庁(昔は役所であった)の政策であり、何の正当性も無い根拠なのです。 神棚を祀る場合、必ず必要な神札は氏神様です。 貴方様の会社の所在地を守るのは、氏神様(地主神)だからです。 逆に申せば、氏神様の領域で会社を営む以上、その主にご挨拶するのが基本です。 次に祀るべきは、地域の祭礼に関わる神社の神札です。 地域との関わり無くば、どのような仕事でも繁栄に結び付かぬからです。 各地に祀られる護国神社とは、東京の靖国神社と同義であり、明治以降の戦没者の御霊を慰める為に建立された神社であり、我が国の近代の礎となり犠牲となられた方々が鎮まるお社ですが、一般者が願い事を掛ける神社に非ず、会社の神棚に祀る事は相応しく無いでしょう。 出雲大社(いずもおおやしろ)は国津神の祖神、祀るに相応しい大神様です。

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天照大神を主祭神としてお祀りするのは、あくまで 基本です。 ただ、神様同志は繋がり合っていますから おっしゃるように、大國主のお札でも良いんですよ。アマテラスにも、通じます。 また、近くに護国があるなら、会社でも お祀りしますよ。招魂社は 新宗教でもありますが、戦時の英雄のみならず、日本を支え 護られて亡くなられた人神が、ご祭神です。

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神棚は参社祀りを本来、主として祀ります。お社の中央に神宮大麻、(内宮のお札)向かって右側に氏神神社のお神札。向かって左側に其々の崇敬神社の御神札を祀りますよ。上司様が正解です。護国神社は身内に戦争で闘って亡くなった方が居たら祀る事が有りますが。会社では祀りません。他にもお札が有れば左側に重ねて祀りますよ。神棚を祀ったらお供えをして下さいよ。勿論榊も一日、十五日に取り替えますよ、この日はお神酒もすえますよ。お洗米、お塩、お水の三品は毎日お供えが原則です。