ここから本文です

戦闘機について質問です。 F22の、推力偏向ノズルと、超音速巡航とはどのような...

時津航大さん

2014/7/2712:05:50

戦闘機について質問です。

F22の、推力偏向ノズルと、超音速巡航とはどのようなものでしょうか?

閲覧数:
196
回答数:
3
お礼:
50枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

gf1********さん

2014/7/2714:41:55

超音速巡航、スーパー・クルーズに関しては
他の方も答えてはいますが、リヒーター
(再燃焼加速装置)いわゆる~通称 アフター
バーナーを使わずでも、ミニタリー・パワー
での設定でも 推力の大きさ 燃費等の良さ
機体形状の良さ等での空気抵抗の低下
機体重量関係等での総合で、マッハ1.2~
1.4程度での 超音速での巡航が出来る
性能 能力での事です。

アフター・バーナー使用時には 平均で
毎分約600リットル ドラム缶3本分の
ジェット燃料を使用しますのでね、

ですので、F-15Jなどは、よく
離陸時には アフターバーナーを使わず
ミニタリー・パワーでの推力で 離陸をして
搭載での機内燃料消費量等の節約対策を
しています。

技術等の向上で 燃費の良さ 低故障での
高信頼性 ハイ・パワーでの高出力、高推力
が出せるようになりました。

リヒーターを未使用でもね、

推力変更ノズルに関しては、F-15Jでの
F-100エンジンのように 360度での
ドーナツ状でのノズルではなく 基本的には
上下方向での2枚の板 ですね、

その板の向きを 上下にさせる事で
推力方向を変化させ 高機動化をして
います。

質問した人からのコメント

2014/7/27 16:22:13

詳しくありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

2014/7/2713:01:18

どれくらいのレベルの回答すれば良いですか?

プロフィール画像

カテゴリマスター

2014/7/2712:21:37

推力偏向ノズル = エンジンの噴出口にパドルと呼ばれるハネをおいてジェット噴流の向きを変える装置
スーバークルーズ = アフターバーナーを使用しないミリタリー出力だけで超音速飛行が出来る。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる