地球内部の地震波の速度についてです。 表で、マントルではP波、S波ともに伝わっており、固体とわかります。 外核ではP波のみ伝わっており、液体。 内核では、S波は伝わってないので液体かと

地球内部の地震波の速度についてです。 表で、マントルではP波、S波ともに伝わっており、固体とわかります。 外核ではP波のみ伝わっており、液体。 内核では、S波は伝わってないので液体かと 思ったのですが答えは固体となっていました。 なぜですか?わかりやすくおしえてください。

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外核とマントルの境であるグーテンベルグ不連続面でS波は外核に伝わりませんので内核ではS波は伝わってないので内核ではS波は存在しないとされてきました、示されている図の内核と言う書き込みのあるところにS波の存在がされていませんが、これは少し前のもので新しいものではここにS波の存在が示されています 以降は引用です「これは地震の観測網が整備されて来て、これまでは地震波(P波、S波)はまったく届かないと思われていた地震波の影(シャドーゾーン)にも弱い地震がが観測されるようになっことから核の内部にも外核と内核の境目に成る深さ5100kmに存在するレーマン面と言う不連続面がありそこを境にして急に地震波の伝わる速さが速くなるように変化します、このレーマン面で地震波は、グーテンベルグ面と逆の屈折をして、地震波の影(シャドーゾーン)に出る経路をとるのである」 と言う事で内核でもS波の存在が確認されるように成ったのです、という事で内核は固体であるという事がはっきり節マイされるように成りました S波の一部がグーテンベルグ不連続面で方向を変え弱いP波に成り、それが又グーテンベルグ不連続面でS波に成り内核内を伝わると考えればよいようで出て行く時は入ってくるときの逆にンあります 地球内部の地震波の伝わり方

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mikjiisanさん先生のいわれるレーマン不連続面の意味が良く理解できません、深さ220㎞程度のマントル内の不連続面と言うのも聞きません、専門家の論文ではどうか知りませんが、外核と内核の境目に成る深さ5100kmに存在する不連続面はレーマン面と言う言葉が普通に使われていませんか、高校の地学の教科書にも出ていますし、日本の学者さんも普通に使われていると思います、逆にICB、内核不連続面と言う単語を普段は見かけません レーマン不連続面を検索すれば多くの説明があります、先生の付けられている資料も日本語版ではレーマン不連続面の220±30 kmあたりは全て省かれています

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内核はS波が伝わります。 内核の外の外核がS波を伝えないので、内核のS波の速度を決めるのはとても難しいのですが、3.5km/s程度とされています。 あなたの示した図が4km/sからしか書いてないので、この図より下のレベルです。こういう図は0㎞/sから書くべきですよね。こんな図を示すなんて、この参考書はあまりいいとは思えません。 内核をS波が通るということは、内核を通るS波を観測したのではなく、地球の自由振動という、地球全体が振動する現象から、内核はS波が通るのだということをがわかりました。 なお、外核と内核の境界を、レーマン不連続面と書いてある参考書やWebがありますが、地震学の専門家がこの言葉を使っているのを聞いたことがありません。また、論文ではレーマン不連続面(Lehmann discontinuity)というと、ふつうは深さ220㎞程度のマントル内の不連続面を指します。 http://en.wikipedia.org/wiki/Lehmann_discontinuity http://www.physics.ucla.edu/~cwp/articles/bolt.html おそらく高校の地学の教科書にはレーマン不連続面という言葉は出ていないと思います。この言葉は使わないほうがいいです。(特に大学入試では) 専門家はInner Core Boundary(ICB、日本語に訳せば内核不連続面)といっています。

tibi23118さんへ 本当に高校の地学の教科書に、外核と内核の境界面をレーマン面と呼ぶと書いてありますか?  レーマンは、とても優秀な人で、いろんな研究をやっています。内核の存在を初めて指摘したのは彼女で、地殻とマントルの境界をモホ面、マントルと外核の境界をグーテンベルグ面と呼ぶのなら、内核と外核の境界をレーマン面と呼んでおかしくありません。 でも、専門家が書いた論文、たとえば唐戸先生のGRLの論文でも、要旨の先頭に The Lehmann discontinuity (∼200km) in the upper mantle is proposed ..... と書かれており、レーマン面という言葉を約200kmの深さの上部マントル内の面として使っています。 http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1029/92GL02603/abstract 文科省検定済みの教科書にレーマン面という言葉が載っているのなら、もちろんそれでいいのですが、そうでないのならあまり気安く使うのはどうかと思います。