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格闘技を習う事について・・・ 現在30代後半の男子です。幼いころからジャッキー...

mw0********さん

2014/8/813:31:53

格闘技を習う事について・・・
現在30代後半の男子です。幼いころからジャッキーチェンに憧れてきまたが縁がなく格闘技を習えずに大人になってしまいました。

つきましてはこの年代から始めやすい格闘技は何があるでしょうか??(空手、ボクシング、テコンドーが憧れるのですが他にも)同じようにこの年代から始めた方や、指導者の方からのアドバイスがあればうれしいです。よろしくお願いいたします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

kou********さん

2014/8/815:35:53

選手をしながら指導者らしきことをしています。


基本的には何でも「興味を持ったものを」「通いやすい場所で」「楽しんで続ける」ことが出来れば何でもいいと思います。武道の全国大会に出るとか、プロになって生活するとかいう事では無いのであればリラックスして楽しんだもの勝ちの世界です。


どの格闘技を始めるか検討する際の参考になると思うので、ここで「ジム」と「道場」の最大公約数的な差異を述べてみたいと思います。


ボクシングやキックボクシング、MMA(総合格闘技)などの所謂「ジム」と呼ばれるところと空手や空道など武道系の「道場」の違いですが、一般的にジムは放任主義です。自由な時間に行って練習し、自由に終えるシステムです。もちろん基本的なことはトレーナーや先輩たちが教えてくれますが、何をどれだけやるかという事は基本的に本人任せです。一方で武道系の道場では自主練習ももちろんありますが、合同稽古というものが稽古の主となります。皆で整列して師範の号令に合わせて技を繰り出すのを想像していただけるとイメージしやすいと思います。


これらの良し悪しを列挙してみます。

〇自主練習
・自分の時間的都合に合わせやすい

・自由に好きな練習が出来る

・苦手なことをせずに得意な技ばかりを練習しがち


〇合同稽古
・メニューが師範によって組まれており、得意な技も苦手な技も均等に稽古できる。

・道場や曜日によって時間が決まっている

・自分のテーマに沿った練習をしづらい


と言ったところになろうかと思います。実際は各自が自分の練習に取り組む「自由」と集団練習による「束縛」がバランスしてこそ能力が伸びるので、どちらかというと武道系の道場の方が早く強くなりやすい面はあると思います。一方でジムはある程度時間に融通が利くので通いやすく、続けやすいでしょう。


無論どちらでも強くなることは出来ますし、逆に手を抜くこともできます。自分の求める物がどちらかは見学に行ってみるのが一番です。


閑話休題、ご質問のおすすめの格闘技ですが、打撃系がやりたいのならボクシング、キックボクシング、空手(グローブ空手、フルコンタクト空手)などどれも楽しくできますよ。組み技系ならブラジリアン柔術が個人的におすすめです。ブラジリアン柔術は資質に左右されにくく、練習量で強くなることが出来ます。打撃も組み技もやりたいのならMMA(総合格闘技)が良いでしょう。もっと欲張りに護身性の高いものが良いのなら空道がおすすめです。


いずれにせよ通えそうなところに見学に行ってみてください。未知の楽しさに出会えると思いますよ。

質問した人からのコメント

2014/8/10 15:14:23

皆さんこちらの求めている適切な回答ありがとうございました。「リラックスして楽しんだもの勝ち」の一言に背中を押されたベストアンサー!

ベストアンサー以外の回答

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han********さん

2014/8/907:26:14

私もジャッキーチェンやリーリンチェイにあこがれていました。あるきっかけで格闘技をやろうと決心しました。やはり色々悩みましたが、リーリンチェイの映画が少林寺だったため、少林寺拳法を始めました。実はリーリンチェイは八卦掌など中国拳法が元のようです。少林寺拳法は柔法という絞め技のようなものと剛法という突きや蹴りの2種類の技ができるようになり、私のように40代後半から始めても技を身に着けることができるものです。費用も安いのでお勧めだと思います。近くのどういんに連絡してみてください。体験させてもらいます。

dar********さん

2014/8/823:08:49

始めは自分の体力を知る事から始めるので、どんな格闘技でも大丈夫です。 後は、本人のやる気だけです。

bud********さん

2014/8/822:25:24

こんばんは。
30歳後半と言いますと、残念ながら格闘技ではそろそろ引退を考える年齢かと思います。
一方、武道であれば、一生続けられます。
格闘技と武道は似ているようで、その内実は結構違うものです。
一概に言ってはいけないのかも知れませんが、基本的には、相手を倒す、ということを主眼に置いているのが格闘技であり、武の作法を通じて自己を律するのが武道です。
なので、ボクシングやキックボクシングといった格闘技より、空手道、テコンドー、少林寺拳法といったものが良いかと。
その上で、御注意いただきたいのは種目よりも道場選びです。
30歳を過ぎた初心者に熱心に教えてくれる指導者がいるかどうか。
そのような「大人」はなんとなく教えにくいし、教えても大きな成果は期待できないと、なおざりにされることがないように、しっかり見極めた方がよろしいかと思います。

sun********さん

2014/8/822:08:16

ジャッキー・チェンに憧れていながらなぜ中国武術ではなく空手、ボクシング、テコンドーなんですか。
選択肢がおかしくないですか?
蛇拳、酔拳、螳螂拳など、日本で実際に学べますよ。

インターネットで道場を見つけよう>道場検索>中国武術
http://dojos.org/category/wushu.html

ジャッキー・チェンに憧れていながらなぜ中国武術ではなく空手、ボクシング、テコンドーなんですか。...

hid********さん

2014/8/818:06:52

正直、競技によってはじめやすさ、
とうのはないと思います。

ジムや道場によってもわりとエンジョイなところ、
「初心者歓迎!」を謳っていながらガチなところ(笑)
様々なので、案ずるより産むがやすし、で
まずは始めて見るのが良いと思います。

半年ぐらいやってみて、違うなと思えば
変えちゃえばいいんですから。
ちなみに私は空手と総合格闘技を並行していますが
「ガチ総合」の道場に60歳で初心者入門し、
4年以上続けられている猛者もいますよ。

でも、30を過ぎて昔の憧れを追うなら
やはり「見た目、形」を重視すべきと思います(笑)
その60歳の方も大の総合ファンだそうです。

私は10代後半で空手を始め、
仕事が増えた40過ぎの今も続けている理由は
「空手着と帯」が純粋にカッコいいと思うから。

道場で帯を締めた自分の姿を見ると
「仕事の愚痴なんか人に言えないな」と
気が引き締まります。

そして、私が始めたきっかけもジャッキー・チェン、
しかも初期の「清朝末期・広東シリーズ(蛇拳とか水圏とか)」です。
ですからやはり自分の居所は総合格闘技ではなく、
「武術」、今でいえば空手だと思っています。
やっぱりそういうの、大事だと思いますよ。

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