借地借家法33条の造作買取請求権について質問します

借地借家法33条の造作買取請求権について質問します マンションを出る際、エアコンをはずして新宅に持って行こうとしましたが9年も使っていたのではずすと壊れると言われたので 家主に買取を請求しましたが、契約書に書かれた「原状回復」により拒否され、取り外し工賃を請求されました 原状回復は買取り請求権の排除にあたいしますか?買取り請求は有効ですか? エアコンは普通に動きます

補足

請求したつづけたのですが もう前の部屋からエアコンを取り外してしまってました 器物損壊ですかね? もうどうしたものか

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ベストアンサー

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あなたの場合 ①賃貸借契約に「造作買取排除の特約」無い ②エアコンの取り付けに対し、家主の同意を得た ①と②の構成要件を満たした場合には、造作買取請求が認められます。 今回、家主から契約書に書かれた「原状回復」と言われている点において、造作買取排除も規定されていれば 造作買取を拒否されても文句は言えません。 また、造作買取排除の特約が無くても、家主の同意を得ずにエアコンを設置していた場合も同様です。 http://www.asahi.com/housing/soudan/TKY200508270128.html

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました

お礼日時:2007/11/15 8:18

その他の回答(1件)

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造作買取請求権は、原状回復義務に対する特則だよ。 つまり、買取請求権の方が上位。 だから、普通は賃貸契約時に、買取請求権放棄を特約してる。