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建築基準法における、擁壁(塀)の高さが2mだったかを超えると工作物として申請...

kok********さん

2014/8/1123:45:41

建築基準法における、擁壁(塀)の高さが2mだったかを超えると工作物として申請しなければならなかったはずですが…

では、2m未満でコンクリートブロックで塀をつくり(当然工作物として申請をする必要がないからしない)、ある程度の期間(日数)をおいてさらに1mほどアルミフェンスを穴を穿って増設すれば、仮に3mの擁壁(塀)ができても申請をださずにいいですかね?
問題があるというのなら、法的根拠をつけて答えてください。

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sat********さん

2014/8/1315:20:52

まず(建築基準法上の)擁壁と塀の違いから理解しましょう。

擁壁は土地を造成する際の高低差を
法などの自然勾配で収める距離が無い場合
コンクリートブロックやRC造で築造する大規模な土留め

塀は建築物の敷地等の周囲に
進入防止目的で建設する囲障であり
一般的にはフェンス,ブロック塀,万台塀等

何故擁壁が工作物の申請を必要とするかと言うと
建築物の設計をするうえで地耐力等を考慮する必要が有り
その加重が係る範囲に擁壁がある場合は
建築物の加重も考慮した上で構造計算しなければなりません。
当然建築物の計画が未だであっても
ある程度余裕を持って設計する必要があります。
※崩壊すると建築物が傾く、下の土地に被害が及ぶ等の問題を
起こさないように考慮されているというコトです。

建築物に付属する塀は建築物に該当しますが
床面積等が発生しないため塀のみを建設する場合は
基本的に確認申請が必要有りません。

ただし、法的な解釈として
・建築物と概ね同時期に建設する場合
⇒建築確認申請書内の配置図に明記
・防火指定地域内で建設する場合
⇒単独で確認申請を提出
以上の必要が生じます。
実際出す人は稀だと思いますし
提出されても行政や指定確認検査機関も戸惑うだけだと思います。
ちなみに根拠法令は建築基準法第2条及び第6条第1項です。

脱法したいだけのような質問に捉えられるので
法的根拠を示したところで脱法の手助けにしかならず
真剣に答えるだけ阿呆らしいとも思いますが・・・。
適当に建設すると隣地に倒れた場合の損害賠償や
色々責任問題にもなり得るので
少なくともお近くの工務店に相談されたほうが良いと思います。

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cbn********さん

2014/8/1208:09:11

☆、工作物は、建築基準法第19条4項は擁壁の安全性、施行令第138条
゛゛1項5号は高さ、施行令第142条は擁壁の施工基準がありますね。

゛゛2.0mを超えたならフェンスだろうが、安全確認も確認申請手続き
゛゛も不要であるとは規定がないから、確認済と完了検査済みが必要

゛゛である。だから疑問に感じたのでしょ。又、2.0m未満でも安全性
゛゛を確認が不要な訳ではない。安全確認は設計者も確認審査機関も

゛゛確認済書は不要だが、確認する必要はあると解釈すべきである。
゛゛確認不要未満だから、建築用ブロック塀でも良い等とはないです。

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