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宅建の質問です。 借地借家法23条の1項と2項の違いがわかりません。 それぞれの...

negi1232さん

2014/8/1916:15:43

宅建の質問です。
借地借家法23条の1項と2項の違いがわかりません。
それぞれのメリット、デメリットはなんなんでしょうか?

この質問は、活躍中のチエリアン・専門家に回答をリクエストしました。

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ベストアンサーに選ばれた回答

frizgrdさん

2014/8/1918:59:43

前者は、契約で「契約の更新及び建物の築造による存続期間の延長がなく、並びに第十三条の規定による買取りの請求をしないこととする旨を定め」れば、借地借家法の適用がされないということで、

後者は、契約で上記の旨を定めなくても、借地借家法第三条から第八条まで、第十三条及び第十八条の規定は、適用しない。ということが違います。


メリット・デメリットというよりも、これはある種の解釈規定と考えた方がいいでしょう。つまり、期間が長ければ、原則は(特段の取り決めがない限り)、借地借家法の適用があると考え、逆に、期間が短ければ、原則、借地借家法の適用がないと考えるということです。

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