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高校2年です。

U-Sさん

2014/8/2203:33:30

高校2年です。

自分は部活をやらずに週2で市民体育館で体操の練習をしています。

でも、やはり週2なので他の日は暇だし、親や友達からも暇人かと思われて
何かスポーツがしたいです。

そこでオリンピックを狙える競技について調べてみたところ、射撃?
という競技に目が行きました。
なかでもハンドガン?みたいな銃で
的を狙う競技が気になりました。
現在はやってませんが前からサバゲーをして、それもハンドガン専門バシバシHITさせたりしてきて命中率には結構自信があります。笑
まぁ、そこはどうでもいいのですが笑

あれはあれだけの競技なのでしょうか?
それともクレーやライフルも合わせての競技なのでしょうか?

そして自分は福岡県の下側に住んでるのですがもし、始めるとしたら練習場などどこかにあるのでしょうか?

かかる費用なども気になります。
やはりけっこうかかるもんなのでしょうか?

そして今から始めてもオリンピックを狙う事は可能なのでしょうか?
体操はもう諦めてますので笑
狙えて親の許可も貰えば真剣に頑張りたいのです!

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kud********さん

2014/8/2211:55:10

ピストル射撃は、必要な用具類があまり多くないのでお金もかからず、射撃場までの移動で持ち運ばないとならない荷物も少なく、基本的には気軽に楽しめる射撃の一つなのですが、日本では「拳銃」というだけで極めて厳しい規制があるため、オリンピックで使うのと同じ空気けん銃であっても所持するためにはいろいろとハードルを乗り越えないとならないという事情があります。

それでは普及なんかできないということで、特別な許可無しでも誰でも撃てるレーザー光線を使った精密な射撃シミュレーターである「デジタルスポーツピストル」というものが開発されて使用されています。いちおう国体種目にもなっている公式な競技なので、デジタルピストルでの実績はそのまま空気けん銃を所持するときの助けにもなったりします。

製造元がすでに新規製品の製造・受注をやめてしまっているため、新規でデジタルピストルを購入するというのは事実上不可能に近い状態になってしまっていますが、ライフル協会などが購入したものが体験会やレンタルなどで使用できるようになっています。空気銃射撃場に備え付けになっていることも多いですね。使用料も数時間で百円とか数百円といったレベルです。

福岡には「福岡県立総合射撃場」という施設があり、Webサイトをみるとビームライフル(これも光線を使った射撃シミュレーターの一種です)が、高校生なら1日190円で撃ち放題になるみたいですね。地図で見るとベラボウに辺鄙な場所にありますが、いちおう距離1km弱のところにバス停があるとのこと。

詳しいことはお住いの都道府県のライフル協会に問い合わせてください、と言いたいところですが、福岡県ライフル射撃協会はまともなWebサイトを持ってないみたいですね。いちおう機能している掲示板があるようですが数年間ライフル協会の人の書き込みがなく放置されている状態です。

ただその掲示板に、「福岡県ライフル射撃協会に連絡を取りたいのなら、山口県ライフル射撃協会まで連絡ください。おつなぎします」という書き込みがあります。その書き込みも1年以上前ですが、山口県ラのWebサイトは頻繁に更新されている「ちゃんと生きてる」サイトなので、こっちに「デジタルピストルをやりたい。福岡県ラに問い合わせをしたい」という旨の連絡をしてみるのがいいんじゃないでしょうか。

山口県ライフル射撃協会
http://portato.web.fc2.com/yamara/index2.html

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dc5********さん

2014/8/2415:37:08

他の回答者と重ならない事を書きます。

高2であれば、射撃部のある大学を目指すのが一番簡単な方法です。
銃刀法規制(銃所持)の厳しい国ですから、部活から入るのが一番確実です。

サバゲーの腕も知識も、射撃競技では何の役にも立ちません。
完全なる個人競技であり、弓道に近い精神集中と忍耐の世界です。
そのせいか?同じ条件で比較すると、一般に女子学生の方が男子より上手です。

小中学生のビームライフル(玩具ではありません)から始めている子供も多く、高校生ぐらいではかなり上位成績者が確定していますが、それでも他のスポーツから見れば国体など出場の見込みは高い種目といえます。

あとは、射撃競技の関連WEBはいくらでもあります。
自分で研究する事自体が大切だといえます。

さん

2014/8/2306:19:13

目指すものが高ければ高いほど、高齢は危惧されるようになります。
日本のみならず、けん銃系は省庁関係が専任養成に就いています。これは所謂全員が高齢着手となることが条件で厳しくシステマチックな訓練を行い派遣(出兵)出来るテクニックを持っているということと、競技活動と生活活動の両立が極めて難しいため、生活を競技の代償として保障する体制がとりやすいということも作用しています。
高校生程度の年齢の選手は、外国においてはかなり昔から当たり前です。当たり前すぎて誰も褒めません。また、教育についてマコトにとろい欧米の若者からの選手権者発生は、ごく一部の大変厳しいご家庭に育って専門的に家庭内で教育されている人に限られています。彼らの着手年齢は一桁前半であり、けん銃を構えられる体格を得られる頃には既に照準発射という行為が自然に行えるようになっています。
現在日本でも8歳から弾丸を撃つ銃を使用させることが出来るよう検討が進んでいます。光線銃などに関してはその導入用途と目される部分もあり、今後さらに低年齢者が使用出来るようなものを開発する必要を帯び始めました。今から、趣味や自己鍛錬でなく、五輪を目指すとなりますと、十年も若い人たちに追い着け追い越せということになっていく訳です。
ライフル種目は散弾銃を使うクレー種目に比べますと費用も小額で済みますし、ある程度早生も利きますので、その気になって十年程度没頭出来るなら足がかりを得ることは出来るものです。但し没頭というのは寝食を忘れそれそのものに完全に組することを生業とするということであり、たまの休みに半日練習して程度のことではありません。年齢を重ねると当然陥る肉体や精神の劣化のことも考えておかねば。
国体の県代表は勿論、地区における試合にも常時トップに名が挙がるようでなければひっかかりもしませんから、好きなだけではどうにもならないと感じます。

Viperさん

2014/8/2208:46:43

射撃競技は、軍隊みたいに的に当たればいい訳じゃありません。

いかに10点圏に当て続けれるかが重要なんです。

オリンピックレベルは、10点に当たることは当たり前なんです。

サバゲでやってた的に当てるだけの射撃能力とは別次元です。

今更始めても、オリンピックは無理でしょう。

kar********さん

2014/8/2203:50:36

やってみたいことは何でもやるべし!!
調べることとかは自分でね笑

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