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加除式書籍の購読中止

cha********さん

2007/11/1322:12:52

加除式書籍の購読中止

私が入社する以前から、会社で加除式書籍(法令集)を購読しているのですが、
その出版社から電話で「新しい追録ができましたので送ってもいいですか?」と
注文したことのない書籍をたまに送られてくるそうです。
しかし、電話で対応したのは何も知らない事務の女性で、「はい、お願いします。」と答えてしまったらしいのです。
それを出版社側からすると、購入の意思を示したと受け取られたらしく、本が送られてきてから購読中止を申し出ても、
返品した商品は他の方に渡せない、送られた以上は代金を支払ってくださいとの一点張り。
申し込みの意思を示す場合は申込書を書くか、こちらから電話するのが普通で、
電話で送ってよいか確認して、それを購入の意思とみなすのはおかしいと思うのは私だけでしょうか??
大げさですが、ネガティブオプションとか適用されるのでしょうか??

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ベストアンサーに選ばれた回答

gnm********さん

2007/11/1405:02:53

以前、法令集を中心とする加除式書籍の某大手出版社の営業をしていた者です。
加除式書籍とは、追録を定期に購入する条件の書籍ですので、"新しい追録ができたので送ってもいいですか?”という電話自体本来不要なものです。追録とは定期に自動的に出版社から送られます。追録不要ならその旨を出版社に申しでればOKです。違約金や書籍本体の返却などはありません。(しかし法令集に限らず、加除式の本は追録が無くなると一定期間後は
一部又はほとんど使えないものになってしまいます。法改正や新しい判例とかありますので。)
あなたの会社の業務内容はわかりませんが、常に法令内容や判例の確認をしている立派な?会社だと思います。
加除式書籍は、その出版社にとって大きな利益の柱になっています。(本そのものの利益だけでなく、その後の追録により
定期的に利益を生む本ですので。)
ですから、簡単に”ハイ”とは言えないのだと思います。
今回の場合、その追録が送られてきてからどの位の時間がたってから”返品”の連絡を取ったのかわかりませんが、未開封なら間違いありません。開封されていても返品は経験上ありましたよ。
ちなみに、書籍別に年間の追録回数や追録の金額は予定として決まっています。
(大幅な法改正や新しい判例が多く出た場合等は多少オーバーしますが)
私の経験上、可能性としての推測ですが、売り上げアップの為に、その書籍の追録では無いのに、類似・関連の書籍を”追録”として送付するケースもあるかな?その場合、年間追録予定外なので、一報を入れてから・・・と言う気持ちはわかる。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

lbs********さん

2007/11/1323:00:21

>電話で送ってよいか確認して、それを購入の意思とみなすのはおかしいと思うのは私だけでしょうか??
いや、同感です。追録の送付につき十分な説明がされず、追録が一方的に郵送され、代金に関するトラブルが発生
したことがあります。問題のある販売方法だと思います。追録につき料金が発生するのであれば、どの程度の金額で、
どの程度の頻度で郵送されるかといった詳細事項につき、十分な説明がなされなければならないと思います。

問題のありそうな販売の仕方がされている書籍の内容が法律関係であることが笑えます。

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