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アルコール依存症や薬物依存症について脳科学的に説明ができる方いらっしゃいませ...

a_n********さん

2014/9/211:51:49

アルコール依存症や薬物依存症について脳科学的に説明ができる方いらっしゃいませんか?

ASKAが条件反射抑制治療をおこなっているように…
快楽依存と習慣により
できた報酬系回路の条件反

射の関係はあるかと思うのですが…。

わたしの考えた仮説は

アルコール依存は
アルコールを飲む習慣がある人が(例えば仕事終わりや嫌なことがあったとき)
アルコールを飲んだときに報酬系回路が働くため快楽を獲ることを学習し
"嫌なことがあるとアルコールを飲む"が条件反射となり
報酬系回路の快楽欲求により、その条件反射がなによりも優先されてしまう状態。

というものです。

仮説の信憑性を含め
どなたか脳科学的に説明していただけないでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

pat********さん

2014/9/223:33:27

シナプス可塑性は関係あるでしょう。

脳神経系の特定の神経回路に頻繁に信号が流れると、
シナプスが変化して、
その神経回路に信号が流れやすくなります。

このプロセスは学習や運動で同じ行動を反復すると、
生じますが、アルコールを飲むという行為でも
脳神経系の変化は同様と推測します。

脳神経系にクセが付くというか、
個性が生まれるのです。

質問した人からのコメント

2014/9/3 08:32:35

降参 具体的にありがとうございました!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

sai********さん

2014/9/213:16:21

科学的に証明できませんし、医療従事者でもありませんが、
貴方の言ってる事に納得がいきます。
飲み始めた頃は、美味しいお酒だった。
それがいつしか、仕事が終わった後の自信へのご褒美に。
そして、いつしかストレスの緩和に移行していく。
毎日飲むようになり、いつしか耐性ができ、
日増しにお酒に強くなっていく。
毎日の大量のアルコール摂取で、肝臓・胃・大腸・脳はやられ、
朝、不安感で目が覚める。
お酒の事が頭から離れない。
朝起きた時、今日は飲まないでいようと思っても、
夕方が来ると飲んでいる。
抜けるに抜け出せないスパイラル。

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