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孫が、ブドウ(巨峰)が大好きで2本ほど植えてみました。実は良く付きますが、青い実...

hat********さん

2014/9/221:32:43

孫が、ブドウ(巨峰)が大好きで2本ほど植えてみました。実は良く付きますが、青い実が膨らんできますと、黒い斑点が出来たり、割れたりします。残念でなりません。消毒したら良いのでしょうか?

薬は、何と言うのでしょうか。教えて下さい。

病斑,晩腐病,黒い斑点,ブドウ,巨峰,雨よけ,青い実

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ベストアンサーに選ばれた回答

por********さん

2014/9/221:45:40

黒とう病
実の病斑
(黒色、やや陥没した斑点)
本病はいずれの品種にも発生しますが、特に罹りやすいのは欧州系品種です。 発病部位は葉、新梢、果実です。初め黒褐色円形の小斑点を生じ、のちに拡大して中央部は灰白色、周辺部が鮮紅色~紫黒色のやや凹んだ病斑を形成します。葉では主脈や葉脈上に病斑が連なって現れることが多く、また病斑が多数形成されると生育が不均衡になってひきつったようになります。病斑の中心部には亀裂を生じて穴があきます。新梢では病斑が多数連なることが多く、激発時には先端が黒く枯れることがあります。果実に発生すると肥大が不良となり、成熟期になっても軟かくならず、品質が低下します。 病原菌は結果母枝や巻きひげの病斑中で菌糸の形で越冬しています。4~5月の降雨時に病斑上に形成された分生子が雨滴によって分散し、各部位に達して侵入、感染します。潜伏期間は若い葉で3~7日、葉の生育とともに長くなり、硬化した葉や新梢では発病しなくなります。 防除は初期の発生を抑えることが重要で、5月が重点防除時期です。
アミスター10フロアブル
黒とう病
灰色かび病
べと病
枝膨病
晩腐病
褐斑病
さび病
収穫30日前まで
3回以内

質問した人からのコメント

2014/9/6 06:18:32

成功 大変、良く分かりました。有難う御座います。来年は、良いブドウを作り孫を喜ばせたいと思います。

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ara********さん

2014/9/308:27:37

ブドウは、高温多湿に弱いです。
鹿児島では、巨砲は育ちません。
来年から袋をかけることを推薦します。
小さい実の摘果も必要です。

aka********さん

2014/9/305:21:20

私も雨よけのビニールが雪害で壊れてしまったので、雨に当たってしまい、防除歴に従って農薬を散布しても、品種によっては、袋を掛けても病気の発生がありました。
灰色かび病、晩腐病で、先日もかなりの房や実を捨てました。
やはり、雨よけの施設を設けるのが一番だと思います。
また、雨の量(自然なので自分でコントロール出来ない)によっては、実が割れたりしますので、雨よけ施設で、水の量をコントロールすれば良いかと思います。
写真を見ると、すべての実に黒とう病が発生しているの、他に房に発生しているようだと、すべての房を取って、農園から運び出した方が良いと思います。
その後、今からでも、農薬を散布して、来年の剪定時に剪定した枝や皮もすべて焼き払うか、農園から運び出した方が良いです。
品種によって病気に対する強さも違いますので、雨よけの施設が出来ない場合は、病気に強い、デラやナイアガラあたりへの変更をした方が良いと思います。
デラも、房の量を減らせばかなり甘くなります。
あとは、巨峰ですと、8月末頃からが収穫時になるとおもいますが、そうするともうある程度糖度がのって、色づいてくる頃だと思いますが、色づいていないようですと、糖度が低い可能性があり、房の付け過ぎと思われます。
基本的には1つの枝には1つの房です。

防除歴は
http://www.momoichiya.com/bojog1.html
を参考にしてください。

2014/9/222:37:51

消毒では殆ど防げません。

雨に当たったことで起きる症状なので、雨に当てないことです。

ブドウ生産農家では、全ての房に雨除けをします。

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