ここから本文です

借地の契約について二つ教えて欲しい事があります。 戦後の祖父母の代より地主の...

jam********さん

2014/9/807:53:38

借地の契約について二つ教えて欲しい事があります。
戦後の祖父母の代より地主の一画の借地に自宅を建てて住んでおりました。祖父母が亡くなり父母が住んでいた二十年前にそれまでは、何も契約

書がなかったのですが、突然二十年の期限付きの借地契約書に切り替えとなりました。不動産屋さんなどは入らず、地主と父だけの契約書です。返還は更地にする、と記載されており、この度、両親が亡くなり返還を考えています。ある人に見せたところ、この契約書は違法であると言われました。それまで無期限に借りていたのに急に期限をきめた定期借地には出来ないはずだと。そうすると、こちらに借地権が発生するから、現場のまま返還できるのではないか?本当でしょうか?そもそも借地権とは、どのような主張が出来るのですか?詳しい方よろしくお願いします。

補足定期借地契約をしたのは平成12年1月1日で31年までとなっております。その頃、地主が有利な法律に変わったと聞きましたが、それで、定期借地に変えられたのでしょうか?

閲覧数:
442
回答数:
1
お礼:
25枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

dam********さん

2014/9/810:28:36

借地権は相続され、祖父母から父親へ、そしてあなたへと借主の地位は承継されています。たとえ途中で切り替えても、適用になる法律は旧法になります。契約期間も、旧法では20年の更新期間ですから問題ないと思います。
もし、その契約が新法適用の定期借地権などというなら、もちろん無効です。
確かに、旧法の借地権が期間満了により終了するので、地主に建物の買取を要求できるか。一部無効な規定があるにしろ、更新契約書となり、解体更地渡しの合意が成立し、借主は解体して引き渡す必要があるかはとても重大な問題です。
やはり、弁護士にその契約書を見せて、プロの判断を仰ぐべきと思います。
相談は1万くらいです。

  • dam********さん

    2014/9/815:01:02

    旧法の借地契約が継続され、その定期借地契約は無効となります。
    それでなくとも、定期借地契約となる要件を満たしていないと思います。
    居住用は50年以上です。従って、まず定期借地権であることが契約期間
    から否定され、普通の借地契約とみなされ、その契約以前から建物が存在し
    地代を払っていることから旧法適用の借地権となるので、その契約自体が全部
    無効か、更新契約かが問題です。
    旧法で契約期間が満了するので引き渡すなら、買取請求できると思いますが、
    借主が中途解約するなら解体更地渡しにする必要はあると思います。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

質問した人からのコメント

2014/9/9 17:05:08

二度も親切にありがとうございました。

あわせて知りたい

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる