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白菜の消毒について 白菜を作っていますが、虫に食べられて穴だらけです。 ホー...

sob********さん

2014/9/2220:01:50

白菜の消毒について
白菜を作っていますが、虫に食べられて穴だらけです。
ホームセンターで殺虫剤を見ていますが、もう一つ分かりません。

定植時植穴散布・土壌表面株元処理・土壌表面散布・土壌混和処理等いろいろ書いてありますが、具体的にどのように散布すればいいのでしょうか?葉の表面にかけてはいけないのでしょうか?

殺虫剤(消毒剤)はどんな物がいいのでしょうか?
又具体的にどのようにすればいいのでしょうか?

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bro********さん

2014/9/2314:56:59

・定植時植穴散布
→苗を植えるときに掘る穴へ、所定の量の薬剤を入れかき混ぜ、苗を植える

・土壌表面株元処理
→作物の株元へ、薬剤を置く(毒餌系のペレット剤における表現である事が多い)

・土壌表面散布
→土の表面へ、所定の量の薬剤を撒く

・土壌混和処理剤
→所定の量の薬剤を、土へ混ぜ混む

となります。何れも葉へ直接散布する剤ではありませんのでご注意下さい。

それぞれの作用については、

・定植時植穴散布剤
→成分を作物に吸わせ、食毒作用により食害性害虫や吸汁性害虫を駆除する効果があります。

・土壌表面散布剤
→成分を作物に吸わせるタイプと、土壌表面に撒くことによってその上を通過する虫へ付着し、駆除するタイプと2通り存在します。後者はハムシの様な飛来害虫、地表へ下りないアオムシやコナガなどには効果はありません。

・土壌表面株元処理のペレット剤
→ネキリムシ類、ヨトウムシ類など土中へ潜み、夜間出没して食害する虫を臭いで引き寄せ、食べさせて駆除する毒餌剤です。ハムシの様な飛来害虫、地表へ下りないアオムシやコナガなどには効果はありません。

・土壌混和処理剤
→成分を作物に吸わせるタイプと、土の中で成分が拡散し土中の害虫を駆除するタイプがあります。後者は地上部へ発生する害虫には効果はありません、

となります。1剤で複数の使い方ができる剤も存在します。

上記の様な使い方ではありませんが、白菜に発生しているのがチョウ類の幼虫と思われる場合は以下の様な剤が効果が高いです。

まだ定植前ならプレバソンフロアブル5の灌注処理(液体農薬を所定の濃度に薄め、所定の量を吸わせる方法)が効果が高く、残効も約28日あります。噴霧器による作物への直接散布も可能で効果も高いですが、使用できる濃度の差から残効は14日となります。http://store.shopping.yahoo.co.jp/mitsunobu/si-sak-015.html

定植後なら他の方も回答されているフェニックス顆粒水和剤の噴霧器による作物への直接散布が効果が高く、残効も約20日あります。http://tanekatu.shop-pro.jp/?pid=22557738

ただすでに巻き始めている極早生種の場合、浸透性が無いフェニックスより浸透性に優れるプレバソンフロアブル5を散布した方が奥まで薬剤が届きやすい事からより効果的かと思われます。

ただこれらの剤は、チョウ類幼虫同様に葉を食害する「ハムシ類」や「ハバチ類幼虫」には効きませんので、食い荒らしている虫がチョウかガの幼虫である事を確認してから使用して下さい。
特にハバチ類幼虫はチョウやガの幼虫に酷似してますので注意が必要です。漆黒のイモムシであれば、ハバチ類幼虫でが可能性もあります。

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ofu********さん

2014/9/2307:29:31

農薬の基本は、対象が何かを知る事から始まります。
誰でも出来ることなら農薬なんていやですから、・・・・
アセフェート(オルトラン)という成分は植物に吸収させてその代謝の過程で別の成分(本来の毒)に変わる事を利用して長期にわたり薬効が出るようにした薬剤です、農薬の中では予防効果があるまれな種類ですが、悪く言えば残留しやすいともいえます。
したがって虫は何かを見つければ、農薬残留させない薬剤でノックダウンできるのです。
ジノテフラン(アルバリン)のような土壌消毒剤は土の中にいる害虫の卵や、悪い微生物をガス作用で殺すタイプのもので植え穴に施します。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BE%B2%E8%96%AC
http://nihonatopy.or.jp/frame10/sabframe11/f11genin-2kankyou13.html
全般的に知るならここがお勧めです↑

oko********さん

2014/9/2222:32:40

葉物の冬野菜は、春菊を除いてすべてが害虫にボロボロにされますので、最初から防虫対策が必要です。
現状のハクサイですが、まずオルトラン粒剤を根元に播くことで、現在生息している害虫を駆除できます。そして防虫ネットを張ることで今後の食害を防御できます。但し、支柱が小さいと大きくなって葉がネットに触れるようになると上から卵を産み付けられてしまいます。1条植えで180cmのアーチ支柱に180cm幅のネットで最後まで防御できます。ネットを張らない場合は1ヶ月半位で再度オルトランを播きます。3回まで播けますが、収穫期が近くなるので2回で止めおきましょう。
来年からは、植え付け時からネットを張れば、完全ではありませんが、おおむね防御できます。ネット+オルトラン1回でほぼ防御できます。
ネットを張らない場合は、植え付け時から1ヶ月半毎に計3回オルトラを播きます。
なお、散布するタイプの薬剤は害虫にかからないと効力がないので、毎週播いても食害は止まりません。

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mas********さん

リクエストマッチ

2014/9/2220:36:30

土壌植え穴散布処理、土壌混和等の殺虫剤で知られて居る物では
オルトランが有ります。
苗の植え付け時に植え穴に適量を散布した所に苗を植付ける。
または種蒔き時に土壌に散布し土と混ぜ合わすか株元に散布する。
等ですが作物の根から薬剤成分が吸収されて葉や花、実に浸透移行する
タイプの物です、効果は約1ヶ月位ですか?使用方法や使用回数は
説明書に記載されて居ます。この説明書記載の使用法を厳守する事です。
薬剤には色々なタイプの物が有りますので出来れば農業関係の専門点で
説明を受け購入する事が望ましい事です。
農薬を適当に扱う事は農薬取締法の処罰対象に成ります。

cho********さん

2014/9/2220:27:54

小さい内なら、オルトラン水和剤1000倍に展着剤アプローチ1000倍を混ぜて、噴霧器で葉全体にかける。すぐにネットをかける。
以上

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