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最近やたらと借金の過払い請求のCMを見ますが、金利のグレーゾーンがなくなった今...

tos********さん

2014/9/2514:17:25

最近やたらと借金の過払い請求のCMを見ますが、金利のグレーゾーンがなくなった今、大手の金融機関がやっている消費者金融から過払い金はとれませんよね?
やはり悪どいヤクザみたいな街金相手

がほとんどなんですか?

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ID非公開さん

2014/9/2514:35:35

過払い金請求の時効が10年

利息制限法の改正が、平成22年6月18日。

で、大手の場合、法改正が確実となった時点で、早いうちから自主的にさっさと金利を引き下げておいて、『ウチは法改正の前から、適正・適法な金利にしています』と堂々としていたものだから、過払い請求が起こされていないものは、まだたくさん残っているはずなんです。

また、過払い請求は、争っても消費者金融が負けることは、もうはっきりしていますので、弁護士が数字を出して請求したら、それはもう簡単に和解になります。
大手の消費者金融ほど、あっさりとして従順。

悪質街金より、大手正規会社のほうがずっと多いと思います。

弁護士にとっては、ほとんど仕事をしなくて、計算作業だけで、簡単に手数料収入が得られる、おいしい案件なんです。

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rih********さん

2014/9/2515:12:29

↑のようなウソ回答を信じる人がいるから過払い問題は無くならないし、今度は法律事務所に搾取される事になる。

利息制限法は半世紀以上改正されていない。改正されたのは貸金業法と出資法。
**************************************

街金は正規登録業者でしょ。

治外法権は闇金。闇金相手に過払い請求したって取れるもんじゃない。

正当な取引じゃないのに利息制限法を持ち出す債務者はバカ過ぎですね。するのなら消費者契約法で契約そのものの無効です。

貸金業法改正以降の新規契約では過払い発生はありません。改正以降でも既存契約は利率の変更時に契約変更が生じますからその時点で契約締結作業が必須です。

業務縮小リストラで全国的に店舗を減らしたサラ金は地域店舗での対面契約が不可能となったから郵送で契約締結するしかないのだろうけど、家族バレを嫌う人は郵送対応を拒むことになるから結果的に過払い利息のまま契約を継続する事になる。

過払い請求のピークは過ぎたと言われていますが、この問題は20年先も残っている可能性もあるんです。

lag********さん

2014/9/2514:59:17

楽だからでしょうね。

街金相手ではなく、真っ当な大手相手でしょう。
裁判したところで、過払いが確かなら負けるはずがありませんから。
勝率が圧倒的に高い上、報酬まで確実にゲットできる。

そのうえ、法規制前はブームが如くCMを打ち借りやすさをアピール。
借りた人など大勢いるでしょうね。借りすぎたからこその法規制でしょうから。
なので、弁護士からしてみれば「オイシイ案件」なのだと思いますよ。

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