ここから本文です

本当に短くでいいので、山椒大夫の簡単なあらすじを教えてください!

nnk********さん

2014/9/3001:04:10

本当に短くでいいので、山椒大夫の簡単なあらすじを教えてください!

閲覧数:
9,138
回答数:
3

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

fuk********さん

2014/9/3015:10:08

「安寿と厨子王」で調べればいくらでも出てくるかと思います、元は童話ですので。

簡単なあらすじ

陰謀により遠国へ流された父に会う為、母と子供たち(安寿と厨子王)は旅立ちます。
その途中、人買いに騙された母子。
母は遊女屋に、子供たちは山椒大夫という男にそれぞれ売られてしまいました。
子供たちは山椒大夫に過酷な労働を強いられます。
このままでは2人とも殺されてしまうと考えた安寿は、厨子王にお守りとして御本尊を渡し逃がします。そして、弟が遠ざかっていくのを確認すると、自ら命を断ちました。
逃亡に成功した厨子王は、色々あったけど御本尊を拝んだことで病に苦しむ妻が回復したという男の助力で、名字を与えられ国守に任命されます。
出世した厨子王でしたが、母の行方はいくら手を尽くしても分からぬまま。
そんなある日、街の往来で何やらゴニョゴニョ歌う一人の盲老女を見掛けます。
老女は「厨子王恋しや、安寿恋しや」と歌を唄っていました。
その歌を聞くうちに、厨子王の眼から涙が溢れて来ました。
こうして、長い時間はかかったけど、厨子王は母と再会できましたとさ。
おしまい。

質問した人からのコメント

2014/10/1 22:14:40

降参 ありがとうございます!

「山椒大夫 あらすじ」の検索結果

検索結果をもっと見る

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

ken********さん

2014/9/3011:39:39

ネタバレあり。鴎外ファンは読まないで下さい。ド素人の完全な個人的感想です。

なぜこの作品がこの作者の著作の中でも何本に入る名作と言われているのか、全く分かりませんでした。あるサイトではこの小説には現代にも通じるメッセージがあるなどと持ち上げていますが、そんなバカなと思って読み返しても全く分からず、さらに調べていくと、どうやらこれには原型があり森鴎外は気に入らない、時代にそぐわない部分を端折ったり作り変えているらしいのです。そのせいで、一番の読みどころだと思われるある人物の自殺の動機というか意味が不明もしくは弱かったり、人買い一家にも原型ではちゃんと罰が下るらしいです。鴎外版では以後ますます栄えるとかイヤイヤ・・・

現代へのメッセージなどどこにも読み取れません。原型ではどんなか分かりませんが、過酷な労働を強いたれた描写もありませんし、弟が一人になってからどれほど苦労したかということが読み取れる箇所もありません。当初の目的であった父はすでに死んでたであっさり片付けられるし、母との再会の場面も悪くはないけど大冒険の果てにようやく会えたにしては短すぎ。教訓としては、信仰の尊さと、あとはせいぜい、知らない人にはついていかない。お金を渡さない。甘い言葉を信用しないということくらいです。あっ、結構ありますね。今でも読めるいい作品だと思います。絶賛されるほどではないと思いますが。

質問者さんが何のためにあらすじを知りたいのか分かりませんが、私は当時ならまだしも今更は読む必要のない作品だと思います。

pos********さん

2014/9/3009:17:21

売られた弟が姉の助けで脱走し生き別れの母と再会

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる