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化学合成ゴムのOリングの手入れについて 以前使用していたカメラのOリングは天...

nir********さん

2014/10/510:25:49

化学合成ゴムのOリングの手入れについて

以前使用していたカメラのOリングは天然ゴムのものでしたが、現在の防水プロテクターは化学合成ゴムのOリングです。 天然ゴムは初日にグリスアップするだけでツァー中は殆んどそのまま使用していました。
ツァー中、必要以上の蓋の開閉はなるべく避けたいのですが、合成ゴムはなんとなく心許ないので2日に1度くらいは手入れをしています。

天然ゴムは手触りなどで感覚的に解りやすいのですが、
合成ゴムは柔らかいためか、グリスが染み込みやすく思え、付け過ぎなのか落とし過ぎていないか、イマイチ感覚が掴めずにいます。

天然ゴムと化学合成のカラーゴムの手入れの違いや、ご自分なりの工夫やコツのようなものがあれば教えて頂けないでしょうか。
よろしくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

2014/10/511:44:18

要は材料にあったグリスを使うということですね。

それ以外に特に注意するべきことはないと思います。

後はグリスの量ですね。

最近のXZ-1、XZ-2に代表されるようなオリンパスの筒型のパッキング方式をとっているカメラはグリスを多めにつけたほうが浸水しにくく、従来の薄く少量という常識で塗りこんでいるとそのまま使っていると、浸水しやすくなるようです。

質問した人からのコメント

2014/10/6 19:42:45

グリスは専用のものを使用していますが、裏蓋に結露ではない水滴がついていたことがあり、シリカゲルを多めにして凌いでいました(メーカーチェックでは問題ありませんでした)
グリスの塗り過ぎ→水没と頭に刷り込まれていたので、グリスが少なかったと納得。根本的なことを解っていませんでした。
ありがとうございました。勉強になりました。

ベストアンサー以外の回答

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凡人潜人さん

2014/10/512:26:40

我々としては「メーカー指定のグリスをお使い下さい。」と言うしか無いんですが、「オマエはどうか?」って聞かれると、そんな面倒なことはやってません。(笑)

だって、たくさんのハウジングやストロボ、ライト類それぞれにメーカー指定のグリスを使い分けるなんて、考えただけで気が遠くなりますから。

ただ、黒ゴム用とその他カラーOリング用だけは分けています。

従来からの黒いOリングには黒ゴム用又はカラーOリング用(要するに何でもOK。)、カラーOリングにはカラーOリング用のみを使い、黒ゴム用は決して使わない・・・・って感じです。

詳しい成分とか反応とかわかんないんで、そういう大雑把なやり方をお勧めするわけじゃ無いんですが、まぁ、ひとつの与太話として聞いといてください。

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