南極氷床コア分析結果(Vostok)。氷床コア分析等において当時の気温とCO2濃度の過去の様子が解明されている。この現在の間氷期の今から数千年~現在までの変動を確認して見よう。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

回答をありがとう。二酸化炭素が全て(主要因)なんじゃあ無いでしょうと言う話です。千年年以上よりも昔の事となるとなかなか要因分析は難しくなるのかも知れません。

お礼日時:2014/10/15 11:21

その他の回答(4件)

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>>縄文海進時の時代以降 縄文海進では日本近海で100メートルほどの海面上昇を起こすほどの海流の変化があったということです。冷たい真水が大量に海に流れ込んだことを意味しますから、 海流の変化や、冷たい水が流れ込んだことで、気温にも影響があることは想像に難くないはずです。 >>観測結果ではやや寒冷化傾向 人に物理の知識を云々いう前に、あなたは日本語の勉強をすべきです。 観測ではなく、氷床から得られた推計値です。観測値と推計値ではまるで意味が異なるはずですが、 あなたは、何らかのグラフを見ると「観測値」だと認知してしまうようです。 >>CO2濃度は大気温度を上げて居たという話では無いのである CO2濃度が上がった分、気温を上げているはずですし、あなたの主張はそれを否定するような情報ではありません。 私が書いた程度のことは質問する前に、回答されることは想定したはずです。(想定していなかったなら、それまでの思考力ということ。)

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全球平均気温でも、ここ十数年間(約17年間)は、横並びやや低温度寒冷傾向にあると見てるヒト研究者、居ますよ!知らないの? ここ20~30年だけ切り取って見て言うのは、正しいやり方では無いはず、もっと長期間百数十年の過去気象記録でもってものを語って欲しいのです。偏見・言い過ぎ・間違いなんでしょうね! 富士山頂上部での平均気温偏差、ここ数年(去年今年)の温度レベルは、約60年昔の1950年代時代と同等温度レベルになっている様です。(地球)温暖化?って言うらしいけど昔と同じなんではありませんか? いろいろ調べるんですけれど、やはり数十年程度時間軸じゃあ無くって、もっと長時間レベル例えば百数十年(120~150年程度)の範囲での気象変動を考慮すべきなんだと思うのです。ここ十年程度のはなしでは無くって、百20年程度の気象現象比較をやらないと本当の姿は判らないのでしょう。

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気温を左右する因子は 太陽活動、軌道偏差による日照時間変動 アルベド エアロゾル 海洋の熱循環 大気組成(温室効果ガス) などがあります。 一つの因子だけでは判断できません。 IPCCは1950年以降は温室効果ガスの影響が強くなっているとしています。 1950年以前については、それ以外の因子が影響しているということです。 極粋の気温には、軌道偏差いわゆるミランコビッチ理論による日射量の変動が大きく作用しています。 http://tgr.geophys.tohoku.ac.jp/research/jsps/jsps3

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二酸化炭素の濃度については、氷床を採取した場所で違います。 質問者のデーターは、たぶんボストーク基地の物でしょう。 1万年前は、200ppm位です。 昭和基地で採取された氷床では、そんなに、過去低かったいう結果は得られていません。250ppm位です。 二酸化炭素は、元々、気体ですから、採取した氷に含まれていた、二酸化炭素量が1万年前の物と同じとと考えるのは無理があります。 1万年間での、二酸化炭素の抜け方を計算して補正しないといけません。 その補正に使ったデーターでも違いますよ。