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小論文の添削をお願いします。 【近年地球規模での環境保護の必要性が叫ばれて...

rur********さん

2014/10/1514:55:52

小論文の添削をお願いします。

【近年地球規模での環境保護の必要性が叫ばれており、企業側にとっても環境問題への対応が求められる。環境保護と企業活動には対立する面があり、企業に環境保

護を求めると企業側の負担が大きい。環境保護と企業活動の両者についてどのように折り合いをつけるべきか自己の見解を述べなさい。】


環境保護と企業活動について、私は環境保護団体等が企業活動に対して考慮し、支えるべきだと思う。
たしかに企業活動をすることは地球に害を与える。汚染ガスや有害物質の排出によって地球規模での環境問題を悪化させている。このままでは地球環境は悪くなる一方だ。しかし、企業側としてもそのことを自覚し、環境保護の努力をしている。例えば、ゴミ処理施設で燃やした熱を利用した温水プールや会社の屋上に木を植えて小さな森を作るなど環境を保護するための行動が見られる。最近ではエコカーの普及など、環境に良い商品の生産によって環境保護をする企業も多い。
また、24時間営業のコンビニやファミレスなどでは環境を破壊する物質は出していないが、多くのエネルギーを使用している。このことについても問題視されているかもしれないが、24時間どの時間帯も利用している人がいる限り、24時間営業をやめることは難しい。企業は、利益を得るために活動しているのであり、環境保護をするために活動しているのではない。つまり、環境保護を求められても限界があるのだ。
解決策として、環境保護団体等と企業側で支え合うべきだと思う。企業が環境保護をするのは、コストの負担が大きい。そのための資金を環境保護団体等が提供するのはどうだろう。また、環境保護をするにあたって、どのようなことが出来るかを具体的に提案し、企業側の負担を軽くすることも必要とされるだろう。
企業側に環境保護を求め、対立するのではなく、企業が環境保護をしやすいよう、両者が協力し合うことが大切なのだと思う。


自分ではイマイチよく書けなくて、困ってます。
学校の先生に添削をお願いしたのですが、イマイチ納得できるようなアドバイスがもらえず、困ってます。
また、この小論文のテーマの難易度はどれくらいですか?
5段階評価でいうとどれくらいでしょうか?

添削お願いします。

補足補足します。
試験まであと1ヶ月です。

この小論文を先生に見せたところ、

こりゃマズイな。
1ヶ月じゃ間に合わないよ。

と言われてしまいました。
にも関わらず良いアドバイスがもらえず、すごく落ち込んでいます。

自分でもこの内容は上手くかけたとは思っていませんが、そんなに直しようがないほどヒドイですか、、、?

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sho********さん

2014/10/1516:44:28

たしかに、「まずいな」かもです。
文章の書き方うんぬんではなく、考え方や知識に問題ありです。だから先生は「1ヶ月じゃ間に合わないよ。」って言ったのかもしれません。

>環境保護と企業活動について、私は環境保護団体等が企業活動に対して考慮し、支えるべきだと思う。
●意味がよくわかりません。なぜ環境保護団体が支えなければならない?

>企業側としてもそのことを自覚し、環境保護の努力をしている。例えば、ゴミ処理施設で燃やした熱を利用した温水プール
●ゴミ焼却場は自治体がやっていいて、企業は関係ないよね。

>企業は、利益を得るために活動しているのであり、環境保護をするために活動しているのではない。つまり、環境保護を求められても限界があるのだ。
●現在の中国人的な発想です。

>そのための資金を環境保護団体等が提供するのはどうだろう。
●その財源はどこから?それを言うなら国では?

>企業側に環境保護を求め、対立するのではなく、企業が環境保護をしやすいよう、両者が協力し合うことが大切なのだと思う。
●考えそのものが間違っています。企業は環境保護にも配慮しつつ利益を追求し、利益の一部は、環境保護活動などの社会的活動に還元しなければならない。これが普通の考え方です。

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nor********さん

2014/10/2110:44:41

三段論法で攻めます。
三段論法とは、推論の方法の一つである。

大前提(主に普遍的な法則)と小前提(個別の単なる事実)から結論を導き出す推論方法。
簡潔に説明すると以下のような論法である。

AはBである。

BはCである。

よってAはCである。

「A」と「C」という元々直接的には関係しない事柄を、両方と関連性のある「B」という事柄を用いて論理的に結びつけることができる。
三段論法の有名な例としては以下の文が挙げられる。

ソクラテスは人間である。

全ての人間は死すべきものである。

ゆえにソクラテスは死すべきものである。


上述の説明に当てはめると、「ソクラテス」はA、「人間」はB、「死すべきもの」はCに該当する。
「ソクラテスは人間である」という小前提と「全ての人間は死すべきものである」という大前提により、「ソクラテスは死すべきものである」という結論が導き出されたのである。
三段論法を少し応用すると以下のような論述もできる。

Xさんは殺人を犯した。

殺人を犯した者は逮捕される。

Xさんは逮捕される。



三段論法はどんな事柄にでも応用が利
くため、あらゆる場面において重用される。
文系分野、理系分野問わず論理性が必要とされる分野においては必須の論法である。

rot********さん

2014/10/1518:32:51

A.直しようがないほどひどいです。

質問で「環境保護と企業活動をどのように折り合いをつけるか?」
って聞いているのに
「環境保護団体が支えるべきだ」
じゃあ会話になってないですよね?

もっと簡単に書きますか?

企業がどうすべきかを聞いてるのに
「企業に環境保護を求めても無理。」

もうこの時点で0点です。

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