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法人の事務員です。 事務所新築のための設計士に払った設計料は、建物と一緒に...

mur********さん

2014/10/1610:48:15

法人の事務員です。

事務所新築のための設計士に払った設計料は、建物と一緒に資産計上し減価償却していくのは理解していますが、
いつから償却開始すれば良いでしょうか?

例えば、
設計料 20万円 1月支払い
建物 500万円 8月完成

の場合、設計料は1月から償却しても良いのでしょうか?建物と一緒に8月からですか?

そもそも設計料は30万円未満なので、損金に計上しても良いでしょうか?


(税理士や税務署に聞け、等の御回答でしたらご遠慮願います)

閲覧数:
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ベストアンサーに選ばれた回答

aji********さん

2014/10/1611:02:39

違います。
減価償却は「事業の用に供した時」から開始します。
つまり、使い始めた時からですね。
建物が8月に完成し、9月に引っ越して使い始めたら、9月から償却します。

ちなみに減価償却資産の取得価額は、取得に要する付随費用も含まれますので、設計料は取得価額に含まれます。

質問した人からのコメント

2014/10/16 13:10:58

理解できました。
お二人とも、ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

bot********さん

2014/10/1612:16:24

設計料の支払時は「建設仮勘定」で処理しておき、建物完成時にまとめて「建物」として計上するのが正しいでしょうね。

もし、その設計が「建物」以外の部分(例えば構築物)にも及んでいた場合には、減価償却期間が違ってきますので、厳密に言うと「按分」したりするのですが、そこは大きな金額でなければ、拘らずに全て「建物」に含めて良いと私は思いますが。

償却開始は前の回答の通り、当該建物の供用開始からです。

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