ここから本文です

【コイン250枚】宅建、借地借家法について。緊急です!!

hiy********さん

2014/10/1909:01:27

【コイン250枚】宅建、借地借家法について。緊急です!!

建物買取請求権についてです。
過去問(たとえば、23年問11肢3など) は「借地権者が賃借権の目的である土地の上の建物を第三者に譲渡しようとする場合において、その第三者が賃借権を取得しても借地権設定者に不利となるおそれがないにもかかわらず、借地権設定者がその賃借権の譲渡を承諾しないときは、裁判所は、その第三者の申立てにより、借地権設定者の承諾に代わる許可を与えることができる」は答え誤りで、「第三者ではなく、借地権者の申し立て」
そして今テキストをざっと確認していたところ「借地権者が借地上の建物を第三者に譲渡するのに伴う賃借権の譲渡、転貸の承諾を得られないとき、『第三者は』建物買取請求できる」と記載ありました。
どっちが正しいのでしょうか。
私は過去問の認識でいたので混乱してしまちました。

買取請求『しようとする時』の申し立て権者が借地権者で、買取請求『したあと』に地主が承諾しない時は、第三者が請求するということなのでしょうか?
回答お願いします>_<

閲覧数:
127
回答数:
2
お礼:
250枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

oha********さん

2014/10/1910:28:35

・借地権者が賃借権の目的である土地の上の建物を第三者に譲渡しようとする場合

許可を裁判所へ申し立てるのは「(建物を譲渡しようとしている)借地権者」
理由)裁判所の許可がないと適法に譲渡できず困るのは借地権者だから

・建物が譲渡された後

建物買取請求権を行使できるのは「建物を譲り受けた第三者」
理由)建物買取請求は建物の所有者が行使できるが、現在の所有者は第三者だから

質問した人からのコメント

2014/10/19 18:29:11

ありがとうございました!

「借地権者 借地権設定者」の検索結果

検索結果をもっと見る

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

gak********さん

2014/10/1909:49:52

わかんねー!頑張れ!

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

別のキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる