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王貞治氏は現役時代最後のシーズンでも 本塁打を30本も打っていたのになぜ 引...

kur********さん

2014/10/3008:57:10

王貞治氏は現役時代最後のシーズンでも
本塁打を30本も打っていたのになぜ
引退したと思いますか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

wg5********さん

2014/11/120:36:38

王は本塁打は30本を打ったとはいえ、打率は規定打席数の打者の中では最下位の230に終わってしまいました。
これは王貞治にとっては屈辱以外のなにものでもなく、引退を決意した要因の1つに挙げられます。

それに終身打率3割を維持する事は、打者にとっては最大の勲章だったので、現役を続行すれば通算打率は3割を切るのは確実だった為に、王貞治も通算打率3割に拘って引退を決意した面もあります。

しかし、あのまま王が現役を続行して3年ほどやっていたら、通算本塁打数は950本前後までいき、何より3000本安打も達成しただろうにと思われますが…。

それだけ終身打率3割というのは、打者にとって大事だったという事です。

これは長嶋茂雄にも言える事ですが、王も長嶋と同様に、余力を残して辞める潔い辞め方だったと私は思います。

個人の記録よりもチームの優勝が義務付けられる巨人の4番打者は川上哲治、長嶋茂雄、王貞治と、力が衰えた時点で辞めさせるのが宿命とはいえ、王貞治の累積の通算成績の面から考えると、通算本塁打数、通算安打数、通算打点数と、まだ上積みが可能だっただけに、もったいないといえばもったいないなと思いましたね。

質問した人からのコメント

2014/11/6 02:43:40

降参 皆様回答ありがとうございます。一番わかりやすい回答でしたのでベストアンサー差し上げます。

ベストアンサー以外の回答

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len********さん

2014/11/100:26:56

答えは、
もう1年やっていたら生涯打率が3割を下回ったからでしょう。
史上最強の打者といわれる王貞治ですが、生涯打率が2割9分8厘だったら、この評価も変わったものになったはずです。

打率を無視すれば、ホームラン数は900本以上いったと思いますが、私は良いやめ時だったと思います。

kae********さん

2014/10/3009:17:10

王さんは確か、ボールが止まっているように見えていたのが最近は止まっているように見えなくなった。だからバットを置く事を決めましたって言ってましたよ。

pgn********さん

2014/10/3009:14:37

王さんが晩年にお答えしているようです。

・中日にいた戸田善紀投手の球がすごく早く見え、昔とは確実に衰えていることが実感した。

・世界記録を樹立してから「燃え尽き症候群」にかかったようで、現役に対し情熱が出なかった。


上記二つが大きな理由だそうです。

jis********さん

2014/10/3009:14:31

「王貞治のバッティングができなくなった」

と言って引退したので、彼にとっては、

30本も、ではなく、30本しか打てなくなった

という感じだったのでしょう。

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