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就職試験の面接前の待ち時間に小説を読んでいたのを後日友人に 「試験中に小説を...

dor********さん

2014/11/202:56:29

就職試験の面接前の待ち時間に小説を読んでいたのを後日友人に
「試験中に小説を読むな」と言われました。
私にはその意味がさっぱり分かりません。

待合室には面接前の生徒しかいないのに何故、読んではいけないのでしょう?
詳しく説明していただけると助かります。

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ベストアンサーに選ばれた回答

oou********さん

2014/11/212:03:34

何故かについては既に2つのお答えがでている通り、恐らく貴方の友人のお考えを代弁していると思います。

ただ待ち時間というのは会社の都合であって、貴方はその都合によって待たされている立場。読書はむしろ、他のボーと待ち腐っている人に比べて、有意義な過ごし方だと思います。これが会社にとって失礼にあたるかといえば、こんな愚かしいことはありません。

就職活動に際し、多くの方が誤解しているのは、「選考の機会をいただいている」という勘違いです。企業にとっては新入社員の候補が少ないと困るわけですから、貴方方は会社に選考の機会を「与えている」というくらいの気概がないと、なんとも受動的で頼りなく感じる次第です。

貴方が間違っていると思うことはしない。就職活動はこの程度の心持ちで挑めばいいのです。

以上元人事課の者より。

質問した人からのコメント

2014/11/3 17:15:15

詳しく説明頂きありがとうございます。意図が解りスッキリしました。

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sao********さん

2014/11/207:33:11

資格試験などと違い、正確に言えば、就職試験などというものは無いのです。
あくまでも企業が事業活動の一部として、店舗で商品を売るのと同様に、新たな職員を採用する活動の一環として選考業務をしています。

その選考活動の手段として、選考対象者本人を一つの会場に集めて、紙を書かせたり、話を聞いたりしているだけですので、質問者様の言うような会場内での結果だけを目的とする試験とは異なり、面接自体は全くのダミーで実は、待合室での態度を観察して判断するのも会社の勝手です。

応募した時点から、ありとあらゆることが選考の対象だということです。ですので、友人の発言は、そういう意識を持って、せめて選考会場内では緊張感を緩めるなという趣旨かと。当然、プライバシーの問題や選考の公平性や効率を考えれば、大げさな話ですし、小説を読むくらいは良いと私も思いますが。

待合室での行動の目安は簡単です。面接時に、待合室ではどう過ごされていましたか?という質問があったり、実はあの時皆さんの様子を見てたんですよと言われた時に、堂々としていられるか否かが基準となるでしょう。

uky********さん

2014/11/204:48:59

会社はあなたに小説を読ませるために場を提供してるわけではありませんから、適切な行動ではない、ということになりますかね。

重ねて言うなら、自由時間ではなく、面接に備えるための時間ですから。

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