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北欧神話・円卓の騎士について知りたいです。 これについて詳しく書かれた書籍が...

ゆっけさん

2014/11/901:52:50

北欧神話・円卓の騎士について知りたいです。
これについて詳しく書かれた書籍がありましたら教えていただきたいです。

北欧神話などで使用されている言語はアイスランド語が近いのでしょうか?

使用されている言語についても知りたいです。

解答よろしくお願いします。(m´・ω・`)m

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ベストアンサーに選ばれた回答

tkg********さん

2014/11/913:03:08

ファンタジー・神話の資料ならとりあえず、新紀元社のサイトで探すと良いですよ。
http://w3.shinkigensha.co.jp/cgi/shinkigen.cgi?act=search&skgdomcod...

北欧神話
http://w3.shinkigensha.co.jp/books/978-4-7753-0543-0.html
アーサー王(円卓の騎士)
http://w3.shinkigensha.co.jp/books/4-7753-0102-0.html

言語については現代の国の区分で分けて考えるのは難しくて、ゲルマン民族の一部族のスカンジナビア人たちが共通して持っていた神話で、アイスランド、ノルウェー、スエーデン、デンマークなどで固有の言葉が生じるにつれてそれぞれの言語で語り継がれるようになったもので、どの国の言語がもとのスカンジナビア人の言語に近いか断定するのは難しそうですよ。

質問した人からのコメント

2014/11/9 18:33:48

感謝 今回は私が読みやすそうな書籍を紹介してくれた、tkgsknnさんをベストアンサーとさせて頂きます。petty_chattyさん、kin_man2014さんが紹介してくれた書籍も非常に参考になりました。皆さんありがとうございます。

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pet********さん

2014/11/902:52:17

円卓の騎士は,アーサー王伝説と関係が深いので,北欧系というより,ケルト系の伝説の範疇ではと思いまます。アイスランド語の知識はもちろん,ケルト系のアイルランド語の知識も不要かと思います。

北欧神話はゲルマン系とされると思います。北欧諸語のなかで,現代アイスランド語がいちばん古い特徴をいまだに保存しているというだけで,北欧神話を理解するのに,アイスランド語の知識は不要だろうと思います。

なお,物語になったものが読みたいのか,神話や伝説の起源や原型について知りたいのかによって,文献はちがってくると思います。後者の場合は,図書館で「世界神話事典」のようなタイトルの参考図書の該当する項目を読むことから始めるのがいいかと思います。ちなみに角川書店から文庫で一般向けの「世界神話事典」が出ているようです。

2014/11/902:03:57

北欧神話→小さなバイキングビッケ
『小さなバイキング』(ちいさなバイキン グ、スウェーデン語原題および独文:Vicke Viking)は、スウェーデンの作家にして ジャーナリストであるルーネル・ヨンソンの 児童文学シリーズである。

学習研究社より「少年少女・新しい世界の文 学」シリーズの1巻として刊行された他、評 論社より「児童図書館・文学の部屋」シリー ズとして6冊刊行された。また、アニメ放送 に合わせて、朝日ソノラマより2巻シリーズ として発行された。

学習研究社版 ルーネル・ヨンソン『小さなバイキング』 大塚勇三訳、学習研究社〈少年少女・新しい 世界の文学1〉、1967年7月。ISBN 4-05-003676-2。 朝日ソノラマ版 ルーネル・ヨンソン『小さなバイキング ビッケ』1巻-2巻、丹野雄之文、ズイヨー映 像絵、朝日ソノラマ、1974年。 評論社版 ルーネル・ヨンソン『ビッケと赤目のバイ キング』石渡利康訳、評論社〈児童図書館・ 文学の部屋・バイキングのビッケシリーズ 1〉、1974年。ISBN 4-566-01040-6。 ルーネル・ヨンソン『ビッケと空とぶバイ キング船』エーヴェット・カールソン絵、石 渡利康訳、評論社〈児童図書館・文学の部 屋・バイキングのビッケシリーズ2〉、1974 年。ISBN 4-566-01041-4。 ルーネル・ヨンソン『ビッケと弓矢の贈り もの』エーヴェット・カールソン絵、石渡利 康訳、評論社〈児童図書館・文学の部屋・バ イキングのビッケシリーズ3〉、1974 年。ISBN 4-566-01042-2。 ルーネル・ヨンソン『ビッケと木馬の大戦 車』エーヴェット・カールソン絵、石渡利 康訳、評論社〈児童図書館・文学の部屋・バ イキングのビッケシリーズ4〉、1974 年。ISBN 4-566-01043-0。 評論社新版 ルーネル・ヨンソン『小さなバイキング ビッケ 』1巻、エーヴェット・カールソン 絵、石渡利康訳、評論社〈評論社の児童図書 館・文学の部屋〉、2011年9月。ISBN 978-4-566-01379-7。 ルーネル・ヨンソン『ビッケと赤目のバイ キング 』2巻、エーヴェット・カールソン 絵、石渡利康訳、評論社〈評論社の児童図書 館・文学の部屋〉、2011年9月。ISBN 978-4-566-01380-3。 ルーネル・ヨンソン『ビッケと空とぶバイ キング船 』3巻、エーヴェット・カールソン 絵、石渡利康訳、評論社〈評論社の児童図書 館・文学の部屋〉、2011年11月。ISBN 978-4-566-01381-0。 ルーネル・ヨンソン『ビッケと弓矢の贈り もの 』4巻、エーヴェット・カールソン 絵、石渡利康訳、評論社〈評論社の児童図書 館・文学の部屋〉、2011年12月。ISBN 978-4-566-01382-7。

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