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普通二輪の免許をとろうと思っています。 MTとATはどう違うのですか? また、...

sao********さん

2014/11/1500:23:17

普通二輪の免許をとろうと思っています。

MTとATはどう違うのですか?
また、長所と短所を教えてください。

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ベストアンサーに選ばれた回答

bla********さん

2014/11/1500:25:18

そんなことも分からないなら、まずは自分で調べましょう。命に関わるものなのに、他力本願で済ませようとするなら免許はとらないことをオススメします。

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ベストアンサー以外の回答

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あどれささん

2014/11/1513:50:22

MTといATの違いですか、、、(--;)

MTの場合、エンジンの回転は、プライマリドライブギアからブライマリドリブンギアに伝えられ、クラッチを介し、トランスミッションに伝わり、トランスミッションの出力軸にあるドライブスプロケットからチェーンを介してドリブンスプロケットに動力が伝達され、後輪が駆動します。

対してATは、プライマリシャフトにウエイトローラーが組み込まれ、プーリーの開度が決定されて、ドライブベルトによりプーラーに動力が伝達され、プーラーと同軸のクラッチからリダクションギアを介して動力が伝達されて、後輪が駆動します。

MTの長所としては、トランスミッション内に複数配置された変速ギアを、ライダーが任意で選択する事により、エンジンの回転数に関わらず、ライダーの意思に従って後輪の駆動状態を自由に変化させる事ができる事でしょう。具体的には、ライダーはクラッチを操作して(しない場合もありますが)エンジンからの動力伝達を遮断し、トランスミッションのシフトペダルを操作する事により、後輪の回転数・回転力を任意に変更できる仕組みになっています。
反面、トランスミッションの変速(ギアの切り替え)はすべてライダーが行う必要があるため、速度変化に従って、クラッチの断接、トランスミッションのギアの選択を常に行う必要があります。当然ですが、停止中はエンジンがエンストしない様に、クラッチによりエンジンからの動力を切断するか、トランスミッションを中立位置にして、同じくエンジンからの動力が、車輪に伝わらない様に制御する必要があります。なお、後述するAT車の場合と異なり、高速運転時においても、適切なギアポジションを選択していれば、エンジンの負荷は、それなりに低く抑制する事もある程度可能です。

ATの長所としては、上述のトランスミッションの変更操作で行われる、動力伝達とギア比の切り替えを、ウエイトローラが回転する際の遠心力によって、自動的にシームレスに変更できるという点が大きな長所でしょう。停止中は、同じくウエイトローラの遠心力による位置の推移で、自動的に動力伝達が切断される仕組みになっています。このウエイトローラの一義的な役割ですが、これは、プーリの幅をシームレスに変更する事にあります。プーリの幅が狭くなると、プーリー側のドライブベルトの円周は広くなり、スプリングで支持されたプーラ側のドライブベルトの円周は、プーリ側の円周が広くなるのと反比例して狭くなります。この作用により、自動変速を実現します。但し、このような機構上、高速運転をする場合には、エンジン回転は常に高速運転となります。すなわち連続した高速運転は、エンジンの過負荷を招く事となります。

上記はメカニカルな観点からのMT車、AT車の長所・短所の比較ですが、これがドライバビリティに及ぶと、以下の様な長所・短所が所見されます。

MT車の場合、自由に動力伝達比を選択できる反面、クラッチ操作とシフト操作を頻繁に行う必要があります。これは換言すると、適切なクラッチ操作とギア選択を行えば、バイクの持つポテンシャルを最大限に引き出せる事にもなります。

AT車の場合、上述の通り、エンジン回転すなわちライダーによるアクセルの制御により、自動的に動力伝達比がシームレスに遷移するため、スムーズで、かつクラッチ操作やギア選択の必要なく、容易にバイクを走行させる事が可能となります。反面、ライダーの意思で自由に動力伝達比を変更には、アクセルコントロール以外の方法では、変更する事ができません。

上記の違いについては、動力源、すなわち通常であればガソリンエンジンの出力特性にも課題が遡及します。ガソリンエンジンは、エンジン回転数にリニアに比例してのエンジン出力の遷移・回転トルクの遷移が困難なパワーソースです。したがって、エンジンのどの回転数を運転状況に合わせて選択するか、という課題が路面条件によってはライダーには求められる事になります。そのような場合においては、MT車では、エンジン回転数を任意に選択できるできるため、AT車と比較して、運転が用意になる場合もあります。またMT車は、ライダーの任意の操作で動力伝達を断接する事もできるため、例えば泥濘地等でスタックした場合、クラッチの断接を行う事で、泥濘地から脱出できる場合もあります。

しかしながら、通常の舗装道路では、上述の様な進退窮まるような状況に陥る事は極めて稀であり、簡単な操作により、シームレスなドライバビリティを得る事ができるAT車もまた、高いアドバンテージを持っていると言えます。

要約しますと、MT・ATともにアドバンテージ・ディスアドバンテージを固有に有しており、主さんの使い方や、好みこそが選択のキーを握る事となります。
お気に入りの一台を見つけて下さい、、、(--;)

maz********さん

2014/11/1510:27:41

suezou0504さんの言う通り。

限定なし(MTバイクで練習)を選択してください。

すえぞうさん

2014/11/1501:00:59

sao_rebornさんへ

ATはオートマチックトランスミッション
MTはマニュアルトランスミッション
となっていますが
実際はギヤ変速時にクラッチレバーを握るのか
そもそもクラッチレバーが無く自動なのかの差です。

AT免許は正確にはAT限定免許と言ってATのバイクにしか乗れません。
MT免許はATも含む全てのバイクに乗ります(排気量制限有り)
つまりはATの場合、バカスクにしか乗れないわけです。

MTは選び放題だが、ATは乗れる物が限られてくると言う事です。

トルテさん

2014/11/1500:37:51

ATはクラッチ操作、ギアチェンジが無いバイク
基本的に足を前に揃えて乗るタイプのスクーターに乗れる免許

MTはクラッチ操作とギアチェンジを自分で行うバイク
規定の排気量以下の全てのバイクに乗れる免許

ATはスクーターにしか乗れないがMTならスクーターも含む全てのバイクに乗れる

ryi********さん

2014/11/1500:34:24

長所短所なんて言ってるようじゃバイク向きじゃないよ。
車乗ってればいいじゃん。

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