ウォーキングは筋肉はつかないのですか?

ウォーキングは筋肉はつかないのですか?

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主に腸腰筋がつきます。

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その他の回答(8件)

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普段歩かない人はつくと思います。 続けていくと強度を上げていかないと筋肉はつかないです。

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ためしてガッテンで早足がいいといっていました。 NHK「ためしてガッテン」9月17日放送内容 【肺炎・糖尿病に勝つ!免疫力UPの筋トレ技▽リンパが喜ぶアミノ酸▽効果倍増!3分&牛乳】 ◎司会:立川志の輔、小野文惠 ◎ゲスト:中村玉緒、勝村政信、山瀬まみ ◎専門家ゲスト: ・若林秀隆(横浜市立大学附属市民総合医療センター リハビリテーション科) ・能勢博(信州大学大学院医学研究科 スポーツ医科学分野 教授) 肺炎・糖尿病に勝つ!筋トレで免疫力UP技 最新の研究によって、筋肉が多い人のほうが、少ない人よりも病気による 死亡率(重症患者の場合)が半分になることが明らかになりました。 筋肉は、病気になったときに身を守ってくれる大切なものだったのです。 私たちの体は、病気のようなピンチの状況になると、筋肉の中からグルタミンという物質が 出てきます。グルタミンは、アミノ酸の一種で、リンパ球を増やす働きがあります。 つまり、筋肉は自らを壊すことで病気と戦える体にしているのです。 命に関わる筋肉量の低下は、「サルコペニア」と呼ばれていて、今、健康長寿を考える上で、 大注目の症状です。 【サルコペニアの見分け方】 ・片足立ちで靴下がはけない ・ビンのふたがあけにくい ・横断歩道を渡り切る前に赤信号に変わってしまう など ほかに、両手の親指と人差し指でふくらはぎの一番太い部分に輪っかを作ったとき (指輪っかテスト)、指が重なる場合もサルコペニアの疑いがあると考えられます。 ※65歳以上の場合 ■筋肉と病気の関係 筋肉には、グルタミンという筋肉の成分を作っているアミノ酸の一種が含まれています。 私たちが病気になると、筋肉は自らを壊してグルタミンを体に供給し、免疫細胞のリンパ球を 増やします。つまり、筋肉があれば病気と戦いやすい強い体になり、逆に筋肉がなければ 病気と戦えなくなるのです。 足腰の筋肉の衰えは、肺炎、心筋梗塞、腎臓病、糖尿病、動脈硬化、敗血症など、 さまざまな病気と関係していることが明らかになりつつあります。 ■ラクに筋力をアップさせる方法 普通の筋トレでは効果が上がりにくい高齢者の方でも、ラクに筋力がアップするワザが あります。それは、速歩をしたあとすぐに牛乳を飲むというもので、ポイントは2つです。 (ポイント1)ややきつめの速歩を3分行う (ポイント2)速歩後、30分以内に牛乳200mlを飲む 1週間で速歩の時間が合計60分になるのを目標にしてください。 3分間速歩したら、ゆっくり歩き、また速歩というように、交互に繰り返します。 これを「インターバル速歩」と呼んでいます。 例えば、1日に3分の速歩を5回行えば、週4回でOKです。 牛乳でなくても、乳タンパクを含むヨーグルトやチーズでもかまいません。 また、速歩後すぐに牛乳を飲むほうが効果的です。 私も実感しています

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うわ!回答しようとしたら、3カテマスそろい踏み+ジョギングカテマスも2人いた!

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一般的なダイエットを目的とした運動では、多くは筋肉の絶対量が減少しますよ。^^ 例えばウォーキングを続けると脚がどんどん細くなって、それまでピチピチだったズボンがら楽に穿けるようになったりします。 これは脂肪と同時に筋肉も減少しているので、このように劇的な変化となります。 理由は極単純で、体重が減少するので歩行に必要な筋力が少なくてすむようになるからです。 運動強度(歩行速度)を上げ続けるなど、特別な事を行わない限り筋肉の強化・回復は殆どありません。^^ ただし痩せることで皮下脂肪が減り、筋肉が目立つようになります。 また柔らかい皮下脂肪が減り手触りなども硬い筋肉を直に感じますので、筋肉が付いたように勘違いする人が結構います。 あと見方を変えると、多いと表現できる場合もあります。 同じ体重の人と比較した場合、ウォーキングしている人としていない人では、体重に占める脚の筋肉量に違いがあるからです。 ただし増えた訳ではなく、元の筋肉量から減少する際に運動に適した量が残されるので、割合が多くなる事もあります。

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