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減価償却とは何ですか?

sup********さん

2014/11/2301:40:20

減価償却とは何ですか?

わかりやすく教えてください。

たとえば、
炊飯器を10000円で購入したとします。
自炊すると一食100円で、外で買ってくると200円とします。つまり100円の差があるとします。

このとき、「炊飯器100回の使用で減価償却することができる」と言えば減価償却という用語を正確に正しく使っていると言えるのでしょうか?

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hap********さん

2014/11/2301:51:30

正しくないですね。
頓珍漢な文章です。

そもそも減価償却というのは計算上の中の話です。
日常的に「これ減価償却だよね。」なんていうことはありえません。

通常どんな「物」も時間の経過で劣化していくものです。
こういうのを経年劣化といいますが、
会計上個別に経年劣化を反映させるのは難しく、
裁量で判断されてしまうのは好ましくないため、
便宜的に特定の計算で、劣化しているという仮定を置いて
計算しているのです。これが減価償却になります。

あくまで仮定の計算なわけですから、
100回使ったから減価償却だなんて会話はおかしいんです。
自動車で言えば25万キロ走ったから、
この車も劣化してくるななんて話なら文章としておかしくはないですが、
25万キロ走ったから減価償却したねなんて会話は意味不明です。

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tel********さん

2014/11/2306:44:56

減価償却費とは、固定資産の取得費用を、耐用年数によって、各年度に按分して費用化する法律制度です。

固定資産とは、10万円以上の資産で法律でそれぞれの耐用年数が定められています。
それを、法定耐用年数といいます。

たとえば、事業に供されている「牛」も固定資産で法定耐用年数が定められています。


話を簡単にするため、炊飯器を10万円で購入したとします。

炊飯器の耐用年数を、仮に10年とするとします。

そうすると、購入費の10万円のうち、買った年に費用(損金)に出来る金額が、10万円/10年で、1万円になるという税法上の決まりです。

毎年、1万円を経費に計上して、10年目に資産価値は、「0」になります。

10年間かけて、炊飯器をかった費用(経費)を、損金に計上することです。

ただし、10年目に資産評価額が「0」になっても、現物が存在する限り、帳簿(固定資産台帳という)には、備忘として1円で記載してくださいね、という決まりがあります。

そういうことで、炊飯器を、1万円で購入したのなら10万円未満ですから、購入した事業年度で全額の1万円が経費として計上できます。

この場合、減価償却費は、発生しないことになります。

なので、貴方の文章の中で、減価償却という言葉が、私の以上の回答で貴方がイメージできるなら適切に使用されているかどうかは貴方が判断できると思いますが、いかがですか?

yat********さん

2014/11/2302:11:21

炊飯器10,000円で買いました

炊飯器は通常は10年で壊れるとします。

10,000円のものが10年使えるとしたら1年間では1,000円です。

なので5年後には炊飯器は5,000円の価値になります。

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