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実写映画のるろうに剣心の殺陣のシーンが、まるでスターウォーズのライトセーバー...

さん

2014/12/722:43:01

実写映画のるろうに剣心の殺陣のシーンが、まるでスターウォーズのライトセーバー同士の斬り合いのようにスピーディーなものでしたが、実際の幕末の武士の斬り合いもああいう風なものだったのでしょうか?

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iko********さん

2014/12/722:51:23

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実戦であんなことやってたら
命がいくつあっても足りません

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feb********さん

2014/12/1400:19:48

古武道経験者より聞いた話です。

実戦では「間合い」が重要。

斬るか斬られるか、一瞬の動きが命運を分けます。

相手が斬りかかってきたら、剣の遣い手は避ける(実写版、剣心でもあります)

剣豪宮本武蔵などは、相手の刀を奪いつつ走り逃げ、また応戦。

実写版るろうに剣心は、「時代劇」というよりアクション映画ですね。

原作も交えつつ、見事な演出かと思われます。

rin********さん

2014/12/916:18:56

実戦では本当に命がかかっているのでもっと必死です。紙一重で避けて攻撃に移るなんて漫画や映画だけです。
斎藤一が爺になった晩年、実際の斬り合いでこうきたら、こうかわして、こう斬り返そうなんて考えている暇などなく、無我夢中で相手を突くのです。二度、三度と突き、ようやく三度目ぐらいに相手を突けるのです、と語っています。
刀がキンキンと当たるなんてことはないってわけです。激しい必殺技の応酬なんてこともなく、ただお互い相手をとにかく殺さないと自分が死ぬわけですから。

ちなみに抜刀術、居合術とは座っている状態で目の前にいるものが急に小刀などで斬りかかってきたときに使用するもので、お互い立っている状態で刀を鞘から抜いていなければ、速攻で斬り殺されてしまいます。刀の唾を足蹴にし、抜けない間に斬るというのは幕末、よく使われた技のようです。

まあ漫画や映画としてはとても面白い出来のものですが、現実とは乖離してますね。

set********さん

2014/12/800:00:06

そもそも「スターウォーズ」が黒澤明の「隠し砦の三悪人」とかの影響を受けているの知ってます?ダースベイダーは三船敏郎にオファーがあったらしいけど断ったって話だし。で、あの衣装は、伊達政宗の具足をモデルにしているし。

ちなみに、「影武者」で主演をした仲代達也は「マトリックス・レボリューションズ」の出演オファーをスケジュールの都合上だったかで断っている。

そもそも「スターウォーズ」が黒澤明の「隠し砦の三悪人」とかの影響を受けているの知ってます?ダースベイダーは三船敏郎...

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