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家の寿命は、木造と鉄骨だとどっちが長いのでしょうか?

m99********さん

2007/12/2000:41:22

家の寿命は、木造と鉄骨だとどっちが長いのでしょうか?

木造住宅はホントに寿命が長いのでしょうか?
1000年以上前からある木造建築物は
継ぎ手に金属の金具を使っていないから
寿命が長いような気がするのですが。
今はほとんど継ぎ手に金具を使用してますよね?
それで100年とか持つものだろうか。。。

対して、鉄骨はどうでしょう?
最近は鉄骨の処理も進歩してるので
サビは大丈夫だと思うのですが。
やはり木造には敵わないのでしょうか?

木造、鉄骨それぞれの長所、短所を知りたいです。

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tas********さん

2007/12/2108:37:10

どちらが長いか?という質問自体が非常に難しいですね。
使う材料による部材そのものの強度劣化は、使用方法が正しければ
どちらもさほど家の寿命には関係が無いと言えます。

木材も鉄骨もどのように施工するかが一番重要になります。
建築の工法は施工する業者によって様々で
粗悪な業者に依頼すると、どんないい材料を使っても
家の寿命は短くなってしまいます。
まず、予算やこれからの生活環境をよく考えて
信頼の置ける業者を選定する事が最も大切です。

ちなみにですが・・
鉄骨などの工業化製品は、強度や耐久力が比較的均一で
計算上で数値を知る事が出来ます。
木材は天然資源である為、強度(ヤング係数・曲げ強度)や耐久力(腐朽・クリープ)
を的確にアドバイスできる人、理解している人が少ないのが現状です。
販売している材木屋さんでさえも「この木材の強度は?」
などと質問するとかなり困ってしまうのが現状でしょう。

建築基準法も改定され、今後も加速度的に進むに連れて
集成材などという木材を限りなく工業化製品としたものが
今にもまして流通していきます。
無垢の材料を使用する場合は、「乾燥」が重要なポイントです。
構造材に生材を使用すると変形収縮が大きく起こり極端な場合
家の歪みに繋がる場合もあります。乾燥の度合いを「含水率」といいますが
含水率を何%まで落としているのか、含水率を落とす為の乾燥方法は何か。
これらを必ず確認することをお勧めします。

確かに、木材と金物の相性は良くないです。
鉄は結露しますし、木は水に弱い。
けど建築基準法上、使わなきゃいけない。
難しいところですね。
しかし、今の所金物の結露による住宅への
重大な欠陥も見つかっていません。

上記を見ると木材のほうが悪い?ように感じてしまうかもしれませんが
適切な使用方法を理解した業者に依頼すれば
木材は日本建築に於ける最高の素材となるでしょう。

質問した人からのコメント

2007/12/22 17:28:49

抱きしめる 参考になりました。
腕の良い工務店を探すのが重要ですね!

ベストアンサー以外の回答

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kor********さん

2007/12/2005:44:47

白蟻がいなければ大丈夫なんですが、
7年前に建てた浴室の柱が白蟻に食われていました。
白蟻が怖いので鉄骨が好きなのですが、
住宅も消耗品と考えれば
解体費用を比較すると
木造の方が安上がりになると思っています。

vx2********さん

2007/12/2000:55:47

大昔は鉄が貴重品だったから釘やら金物を使っていなかったの
とはいえ金物無しで何百年も建っているというのはすごい技術だが
国家プロジェクト並で作ったと言うことをお忘れ無く
1000年前の庶民の家が今も現存してる?
それを考えず木造は風土に合っていて法隆寺は1000年も現存してるから木造万歳というのはバカ
鉄骨でも木造でもあなたが生きている間は十分持ちます
100年持つか持たないかは手入れ次第

xyz11215691さん

2007/12/2000:52:45

古くからの木造の建築物は、釘などの金属を使っていません。
でも、木材は水分を吸収したりして反ったり縮んだりします。
これを防ぐために定期的に楔を打ち込んだりして、メンテナンスが大変です。
これを怠れば数十年で倒壊します。
現在の建造物では、金属プレートなどで補強しており、楔などのメンテナンスは不要でしかも強度アップが図られていますが、やはり木材の伸縮はあります。
大きな寺院などのように、一本ものの大木で柱を構成しないと100年も200年も保たせることは難しいでしょう。
金属といってもステンレスが主流なので、さびはほとんど発生しません。

また、鉄筋コンクリート作りの建物は、木造に比べて強度がありますから3階建て以上の建物が作れます。
ここに使う金属は、表面にコンクリートやモルタルを吹きつけ外部の水分を遮断していますから、さびは発生しません。
コストがかかりますが、1000年でも2000年でも建っています。

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