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破産管財人と 相続財産管理人と限定承認について 質問1:破産管財人が財産権を換価...

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ID非公開さん

2014/12/2121:18:16

破産管財人と 相続財産管理人と限定承認について 質問1:破産管財人が財産権を換価換金したうえで、債権者申出してきた債権者へ債務履行することは、 任意売買なのでしょうか? 質問2:相続財産管理人と限定承認における必要がある場合の換価換金は、競売でしょうか 任意売買でしょうか? 質問3:破産管財人が行う破産手続きは、破産手続開始決定を受けた者の一身専属の財産権については、対象とならないと理解して良いでしょうか? 質問4:相続においては相続対象とならない使用借権は、破産管財人が行う破産手続きの換価換金の財産権の対象でしょうか?

補足質問3は破産管財人が行う破産手続きについての質問です 記述が悪くすみませんがご教示お願いいたします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

zac18617さん

2014/12/2207:57:07

1.任意売却です。裁判所の許可を要しますが。

2.第932条 前三条の規定に従って弁済をするにつき相続財産を売却する必要があるときは、限定承認者は、これを競売に付さなければならない。ただし、家庭裁判所が選任した鑑定人の評価に従い相続財産の全部又は一部の価額を弁済して、その競売を止めることができる。
相続財産管理人も同様です。

3.たとえば破産者が扶養請求権を有しているとき、破産管財人がこれを行使できるかといえば、できません。

4.そもそも借主との信頼関係で無償で貸してるんだから、破産しちゃったら返せというのが当然でしょう。換価のしようがないでしょうね。

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質問した人からのコメント

2014/12/22 17:05:23

降参 明確にご回答ありがとうございました 特に質問3と質問4が知りたくご回答ありがとうございました !

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

cla********さん

2014/12/2123:09:46

今ひとつご質問の趣旨が不明確ですが,破産管財人と相続財産(管理人)との関係についてのご質問ということで回答させていただきます。

質問1:破産管財人は,債権者に任意弁済(債務の履行)することはできません。配当以外の方法での弁済は,財団債権(例えば破産申立人である債権者に対して,申立費用を償還する)の弁済か,別除権者に対する担保権抹消のための和解金的な支払い以外は許されないからです。

質問2:任意売却(任意売買)です。破産管財人については,被相続人の財産に対する法定限定承認の効果以外は適用がありません。従って,相続財産管理人がいる場合でも,推定相続人が破産者一人の場合には破産管財人は任意売却の方法で相続財産を換価することができます。

質問3:一身専属性が問題なのではなく,差し押さえ禁止性が問題となります。当然財産権ではない身分権には及びませんが,一身専属性のある債権(具体的に何を想定されているか分かりませんが)に対しても破産管財人の権限は及びます。

質問4:使用借権も相続の対象ですよ。そして,当然に換価対象の財産権の一つです。

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