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商標登録について。 特許事務所に依頼をしようと思うのですが、 そこの特許事務...

mint_and_chiliさん

2014/12/2212:11:22

商標登録について。
特許事務所に依頼をしようと思うのですが、
そこの特許事務所は、
審査に通ったときの金額よりも、
審査に通らなかったときの金額(拒否時の手数料)のほうが大きいです。

これは普通のことなのでしょうか?
わざと拒否になるようにして、多額の金を騙し取ったりするのでは?と、被害妄想してしまいます。
こんな妄想をしてしまい、事務所の方に申し訳ないと思います。
ご回答お待ちしております、よろしくお願いいたします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

hapyoohさん

2014/12/2308:32:25

・各都道府県に在る「発明協会」で、「商標登録出願にてびき」と云うマニュアル本を1000円程で売ってます。
:それで勉強すると自己出願できます。
・商標登録する場合、その名称が先に登録されているか調べる。
:特許庁→電子図書館→商標名(カタカナ)検索→無ければ出願。
・先願商標の有無を検索して出願すると、結果的に無難に登録できます。
・出願時に貼る特許印紙は、大きな郵便局で売ってます。

質問した人からのコメント

2014/12/28 20:56:29

降参 皆さま、ご回答ありがとうございました!

ベストアンサー以外の回答

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2014/12/2221:44:30

考えられることは、拒絶査定を受けたときに、意見書等の手続きを行ったかどうかです。

拒絶理由が無い場合には、出願手続きと登録料納付の手続きしか発生せず、大した手間はかかりません。しかしながら、拒絶理由通知が来て、それに対応して意見書、補正書を提出した場合、その手続きが余計にかかります。特に意見書は、過去の事例を調べたり、拒絶を解消するための理論構成をして、審査官を説得できるような反論をしなければなりません。出願手続きよりもはるかに難易度が高く、手間も時間もかかります。そのような手続きをしたけれども、結局拒絶になってしまったのであれば、それはちゃんとした理由のあることです。

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korishou1さん

2014/12/2213:24:34

多分、「審査に通ったときの金額」というのは、特許庁から何のアクションも無く、そのまま通ったときの金額で、「審査に通らなかったときの金額」というのは、特許庁から拒絶理由通知が来て、その応答をした場合の金額だと思います。それだけ、手間がかかりますので、手数料も高くなりますね。
しかし、実際問題として、拒絶理由通知を受けた場合に、「商標」そのものを変更することはまず不可能ですし、すでに商標登録されているものと、似ている似ていないの議論をしても、泥仕合になるだけで、まず、審査官を説得するのは困難だと思います。よって、指定商品、役務の範囲を狭める補正しかできないと思いますが、それであれば、初めから、必要最小限に絞っておいて、拒絶理由通知をうけたら、あきらめて何もしないようにする方が費用は安くて済むと思いますが。

この手の質問は、想像で答えるしか無く、責任が持てないんですよね。その特許事務所に聞いて確かめるのが、一番良い方法だと思いますが。

しかし、実際に今使おうとしている商標だったら、他人の商標と権利範囲が重ならないかは調べてから出願するはずなのですが、これをやっていないのですかね。これがやってあって大丈夫であれば、まず登録されるし、だめなら、出願どうこうよりも、商標を変えないと使えないことになりますが。

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